志村けんさん・菅田将暉W主演予定だった映画「キネマの神様」撮影見合わせ コロナ影響で

志村けんさん・菅田将暉W主演予定だった映画「キネマの神様」撮影見合わせ コロナ影響で

(左から)菅田将暉、志村けん(C)モデルプレス

【モデルプレス=2020/04/03】松竹株式会社は3日、3月29日に亡くなった志村けんさん(享年70歳)が、俳優・菅田将暉とW主演を務める予定だった映画「キネマの神様」(2020年12月公開)の撮影を2週間程度見合わせることを発表した。

◆「キネマの神様」2週間の撮影見合わせ

主人公の男・ゴウの現代パートを志村さんが、若き日のゴウのパートを菅田が演じる予定だった今作。その後、志村さんは新型コロナウイルスの陽性と診断されたため出演を辞退していた。

同社は「このたび、映画『キネマの神様』の撮影を2週間程度、見合わせることに致しましたので、ご報告申し上げます」と公表し、「ここに改めて、山田組スタッフ一同、志村さんのご冥福を心よりお祈り申し上げる次第です」と志村さんを追悼。そのうえで「若き日のゴウのパートの撮影は3月末で無事終了しておりました。4月上旬よりゴウの現代パートを撮影する予定でしたが、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、明日より撮影を見合わせることに致しました」と一時中断の経緯を説明した。

さらに、今後については「再開のスケジユールは状況を見ながら判断して参ります」とし、「また、新たな出演者については、引き続き調整中となります」とキャストについても言及した。(modelpress編集部)

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