上白石萌音・ウエンツ瑛士がW主演「トロールズ ミュージック★パワー」日本語吹替え声優発表

上白石萌音・ウエンツ瑛士がW主演「トロールズ ミュージック★パワー」日本語吹替え声優発表

(上段左から)上白石萌音、ウエンツ瑛士(下段左から)仲里依紗、亜生、昴生/A UNIVERSAL PICTURE (C)2020 DREAMWORKS ANIMATION LCC.ALL RIGHTS RESERVED.

【モデルプレス=2020/07/13】女優の上白石萌音、タレントのウエンツ瑛士がアニメーション映画「トロールズ ミュージック★パワー」(10月2日公開)でW主演を務めることが発表された。あわせて、女優の仲里依紗、お笑いコンビ・ミキも日本語吹き替えキャストとして出演することがわかった。

ドリームワークス・アニメーションが「ボス・ベイビー」に続く人気キャラクターとして世に送り出した「トロールズ」。海外ではテレビシリーズや劇場版で全米を始め世界的にヒットし、全世界の女子たちから人気のキャラクターとなっている。

◆上白石萌音「皆さんにも愛していただけますように」

上白石が演じるのは、ポップ族の女王になったばかりのピンクヘアーのポピー。いつも元気でポジティブだけど、ちょっと楽天家で無鉄砲なところもある元気いっぱいなキャラクターで、オリジナル版ではアナ・ケンドリックが務め、明るくハッピーな演技と誰もが一緒に口ずさみたくなる楽しい歌声を披露している。

今作出演にあたり、上白石は「歌と踊りとハグが大好きなポピーを演じます。ひと目で、可愛すぎるトロールたちの虜になりました。皆さんにも愛していただけますように。大人も子どもも、元気になりたいすべての人に贈ります!楽しみにしていてください!」とコメントを寄せた。

◆ウエンツ瑛士、声優抜てきに感謝

ウエンツが扮するのは、ポピーの幼馴染で、実はポピーのことを大好きなブランチ。ちょっと内気で気真面目、慎重派なところがあり、猪突猛進型のポピーに忠告することもある男の子で、オリジナル版では今作で音楽プロデューサーも兼任する世界的人気ミュージシャン、ジャスティン・ティンバーレイクが務めている。

今作出演に並々ならない気合が入っているウエンツは「まず、この愛に溢れた作品に参加させてもらえることにとてもとても感謝してます」と喜び。「自分の内なる声に耳を傾けて、勇気を持って一歩踏み出す!素敵なメッセージが沢山散りばめられていて、台本読んでるだけでワクワクが止まりません!早くみんなの前で歌いたい!!」と話した。

◆仲里依紗「今からわくわく」

さらに、仲はこの2人の前に立ちはだかるのが今作のダークヒロイン、ロック村のバーブ女王役。ロックで世界を支配しようと、全トロール村を大音量のギター演奏で侵略する、キツめメイクにハスキーボイス、真っ赤なモヒカンヘアがトレードマークのクールなヒール。ポピーとのミュージックバトルを繰り広げる。

ファミリーで楽しめるミュージカルアドベンチャーアニメーションに出演することに仲は、「久々にアニメーション映画の吹き替えのお話をいただき、とても嬉しく思います。役柄がロックの女王ということで、今からわくわくしています」と思いを馳せた。

◆ミキ、声優挑戦に意気込み

そして、初めての吹き替えに加え、映画初出演となる昴生はトロール王国のひとつ「クラシック・トロール」の指揮者、トロールツァルト役。中世の音楽家を彷彿とさせるフワモコなコロっとした愛らしさで人気だ。

一方、ディズニーの実写版「ライオン・キング」でミーアキャットのティモンを演じて以来の抜てきとなった亜生は、ポピーと同じ「ポップ・トロール」の仲間で、みんなの案内役でありながらシニカルな皮肉屋、今作のストーリーテラー的な役割もあるクラウド・ガイ役。雲のようなフォルムとそこから出た細長い手足と三白眼が特徴で、ほかのトロールズたちとはちょっと違う造形が「可愛い」と愛される。

2人はそれぞれ、「トロールズの一員になれて光栄です!かわいさと愛らしさはトロールズに負けてないと思うのでよろしくお願い致します!」(昴生)、「トロールズのかわいい世界観を壊さずに、僕の声優としての才能を爆発させたいと思います!観て聴いて楽しんでください!」(亜生)と語った。(modelpress編集部)

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