King & Prince永瀬廉、ママチャリで疾走&アニソン歌唱「本当に恥ずかしかった」<弱虫ペダル>

King & Prince永瀬廉、ママチャリで疾走&アニソン歌唱「本当に恥ずかしかった」<弱虫ペダル>

永瀬廉(C)2020映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008

【モデルプレス=2020/07/17】King & Princeの永瀬廉が主演を務める映画「弱虫ペダル」(8月14日公開)の場面写真が解禁された。

原作は、累計2500万部突破の人気スポーツ青春漫画「弱虫ペダル」。初の実写映画化では、ロードレーサーの才能を見出され、自転車競技部に入部することになった小野田坂道役として永瀬、坂道の仲間で期待の新人エース・今泉俊輔役として伊藤健太郎が出演する。

◆永瀬廉、秋葉原をママチャリで疾走

そして、今回公開されたのは、アニメ好きで週に1度は秋葉原に通うという坂道が、お小遣いを節約するために地元・千葉から片道45kmの道のりをママチャリで走るというシーンの場面写真。千葉から秋葉原までは往復90kmという驚異の距離だが、小学4年生の時から通っている坂道にとってはいつもの道で、どんなにきつい坂や山道でも鼻歌を歌いながら難なく走ってしまう。

先日開催されたキックオフイベントでもママチャリで秋葉原に登場し、話題となった永瀬。劇中では、同作ファンにもおなじみのこのシーンにて、映画オリジナル版のヒメヒメソングを披露する。

「ヒーメ、ヒメヒメ。ラブリーチャンスペタンコチャン」とアニソンを軽快に歌う姿は、これまでのイメージとは一味違っている永瀬。「自転車をこぎながら演技する」という実写ならではの大変な撮影にも関わらず、純粋な笑顔で歌いながら走る。

◆永瀬廉「本当に恥ずかしかった」

また、同シーンについて永瀬は「『ヒメヒメ』と歌うシーンが何回もありましたが、一般の通行人の方たちの前でも大声で歌いながら自転車で走るのは、本当に恥ずかしかったです」と回顧。「でも、思いっきり大声で歌っているうちに、気が付いたら自然とテンションが上がっていました」と話した。(modelpress編集部)

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