磯村勇斗「世界を体験させてもらえる」ノーラン監督の魅力熱弁 カズレーザーは鑑賞後に“2キロ減”<TENET テネット>

磯村勇斗「世界を体験させてもらえる」ノーラン監督の魅力熱弁 カズレーザーは鑑賞後に“2キロ減”<TENET テネット>

カズレーザー、磯村勇斗(C)モデルプレス

【モデルプレス=2020/09/15】俳優の磯村勇斗、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが15日、都内で行われた映画『TENET テネット』(9月18日公開)の公開直前イベントに出席した。

◆磯村勇斗、大ファン・ノーラン監督の魅力熱弁

磯村は、映画『TENET テネット』の監督、クリストファー・ノーランの大ファン。魅力について聞かれると、「誰も見たことない世界に連れて行ってくれるところ」といい、「観ている僕たちが未開拓の地に踏み入れる感覚を見せてくれる。期待と緊張が入り混じったように仕掛けてくるのが僕は大好き。僕は『ダークナイト』シリーズから入ってから、『メメント』を観た。没入感というか世界を体験させてもらえるのがローランの魅力」と熱弁した。

ノーラン監督の『インターステラー』以来、約3年ぶりとなる新作『TENET テネット』は、“時間の逆行”と呼ばれる装置が開発され、人や物が過去へと移動できるようになった世界が舞台。

一足早く本作を鑑賞した磯村は「本当にすごかった。まさか逆行させてくるとは思っていなかった。自分の脳の処理が追いつかなかった」と圧倒された様子。続けて、「(ノーラン監督作品は)ある程度理解させてくれる。今回も伏線は回収されていくけど、最終的に“どういうことなのか”は観た人が考えてくださいと提示する。なので考えることが大事と言いつつ、直感も大切です。映画館で絶対に観るべき映画」とアピールした。

◆カズレーザー、映画鑑賞後に2キロ減

同じくノーラン監督のファンであるカズレーザーは、最新作を「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と『ターミネーター』を混ぜて、『カメラを止めるな!』をぶちまけたような作品。全部いいとこどり。こんなの成立すんの?っていう」と表現。「理解したいと思って追いつこうと観ているとめちゃくちゃ快感なんです。『ここが繋がった!』と思うときにはもう監督の手の上で転がされている。これが面白い」と興奮気味に話し、「二日酔いの時に見たらダメです。目が回っちゃいますから。前日ちゃんと寝てから観て。僕は観終わって2キロ痩せました」と苦笑いで注意した。

イベントでは“逆行”をテーマにしたクイズに挑戦するコーナーも。逆再生された映像と、逆再生風に演技した映像を見極めるクイズでは、カズレーザーが「正解したらノーラン監督の耳に届いて、これを足がかりに次回作に呼ばれるかも」といい、磯村も「それはありますよ、いけますよ!」と悪ノリ。そして見事正解するとカズレーザーは「ノーラン監督、見てますか〜」とアピールし、会場を笑わせた。(modelpress編集部)


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