綾野剛、岡田健史が「可愛くて仕方がない」 次回共演は“BL”希望?<ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―>

綾野剛、岡田健史が「可愛くて仕方がない」 次回共演は“BL”希望?<ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―>

綾野剛、岡田健史 (C)モデルプレス

【モデルプレス=2020/11/22】俳優の綾野剛と岡田健史が22日、都内にて開催された映画「ドクター・デスの遺産−BLACK FILE−」(公開中)の大ヒット御礼舞台挨拶に出席。綾野が岡田とのさらなる共演を熱望した。

◆綾野剛、岡田健史が「可愛くて仕方がない」

同作は、中山七里氏の推理小説「刑事犬養隼人」シリーズのうち安楽死をテーマにした「ドクター・デスの遺産」を映画化。安楽死を手口にした連続殺人犯に立ち向かう警視庁のNo.1刑事コンビ「犬養&高千穂」を綾野と女優の北川景子が演じ、岡田は新米刑事・沢田役。

綾野と岡田は、同作の撮影時に初共演を果たした。マイクを持った綾野は「年齢はぜんぜん違いますが、すごく好きなので、今日はワチャワチャしているところをみなさんに公開するだけ」になってしまうかも、とジョークを交えてコメント。すると、岡田が「ワチャワチャ、イチャイチャ!」と相槌。綾野は「可愛いな!」と言葉に。「さっき、楽屋を出たときから、健史がずっとニヤニヤしてたんですよ。岡田健史のラブビームが貫いてくるので。…可愛くて仕方がないですね」と続け、イベントは冒頭から盛り上がった。

◆綾野剛&岡田健史、次回作は「BL」?

MCから「刑事役とは別の形での共演も見てみたい」との話題が出ると、綾野は「そうだね。次、何やる?何やりたい?」と岡田に質問。岡田は「徹底的に敵対する役とか、やってみたいです。どれだけ、僕のこのラブラブが消せるかという。それだけでも、僕の役者の身に着けるべきひとつのスキル。どんなに好きでも、『俺は嫌いっす!』って」と回答。

一方、綾野には、会場からのQ&Aのコーナーで、「次に岡田さんと共演するならどんな役をやりたいですか?」との質問が飛んだ。岡田は「よくぞ聞いてくれました」と歓喜。綾野の答えが楽しみで仕方がない様子で、「ひとつじゃなくてもいいですよ。何個でも!」とも。

綾野は「俺、いきなりキラーパスを出されると、わりと弱い人だから」と困ってしまったが、「直接的な関係がいいです」とポツリ。岡田から「僕とやりたい役、10個!」と催促されると、綾野は「とりあえずBLは入れとくわ」と告げ、会場から大きな拍手を浴びた。さらに、岡田が「ラブストーリーですね。…ドライブしたいです」とはにかみながら告白すると、綾野は「可愛いな」とうっとりし、「ではまず、ドライブができるものをやってみようと思います」と声を弾ませた。

2人の仲良しぶりはなおも続いた。イベントでは、登壇した2人の間はアクリル板で仕切られていたが、MCから「アクリル板を飛び越えちゃってる感じもします」と突っ込まれていた。

また、綾野は、改めて、「でも、ちょっと楽しみにしていてください。彼とは共演したいと思っています」と岡田との共演に触れ、「また僕たちがやるときは、(共演の連続ドラマ)『MIU404』や『ドクター・デスの遺産−BLACK FILE−』とは違ったものをお見せできるように自分たちも努力しますので、楽しみにしていてください」とメッセージを送った。(modelpress編集部)


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