吉沢亮「好きだったんだ、ずっと」 “トリコ”本編映像初解禁

吉沢亮「好きだったんだ、ずっと」 “トリコ”本編映像初解禁

映画『あのコの、トリコ。』の本編映像が解禁に (C)2018 白石ユキ/小学館・「あのコの、トリコ。」製作委員会

俳優・吉沢亮主演の映画『あのコの、トリコ。』(10月5日公開 宮脇亮監督)で、新木優子演じるモデルの仕事をしながら女優を目指すヒロイン・雫に、地味で冴えないメガネ男子・頼(吉沢)が“真剣告白”する本編映像が28日、初解禁した。

 同映画は、『Sho-Comi』(小学館)にて連載され、既刊5巻コミックスで累計発行部数100万部を突破(電子ダウンロード含む)した白石ユキ氏の漫画を実写化。物語は、田舎から東京の芸能コースがある高校に転入した鈴木頼(吉沢)、頼が一途に思いを寄せる雫(新木)、頼のライバルとなる人気イケメン俳優・東條昴(杉野遥亮)の幼なじみ3人の恋と夢を追いかける姿を描く。

 このほど解禁したのは、雫が所属する芸能プロダクション・奥井企画の奥井社長(古坂大魔王)から「受けてみないか?」と言われたミニドラマのオーディションの練習シーン。女優になる夢にまた一歩近づいて喜ぶ雫は、付き人の頼とラブストーリーの台本の読み合わせをすることになるが、演技初挑戦の頼はガチガチで台本は棒読みに。

 「下手くそにもほどがある…」と呆れる雫が、頼に今回のオーディションに懸ける思いを打ち明けると「雫のためなら…」と頼の気持ちに変化が訪れ、「好きだったんだ、ずっと…」と迫真の演技を見せた。まるで別人かのように見違えた頼の台本読みに、雫は「私も…」と思わず言いそうに……。頼と雫の恋の行方、そして、雫の夢のオーディション突破に期待が高まる本編映像に仕上がっている。

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