『SING/シング』最新作、MISIA・長澤まさみ・大橋卓弥・大地真央・田中真弓も続投

『SING/シング』最新作、MISIA・長澤まさみ・大橋卓弥・大地真央・田中真弓も続投

『SING/シング:ネクストステージ』(2022年3月18日公開)日本版吹替キャストが続投(C)2021 Universal Studios. All Rights Reserved.

『ミニオンズ』、『ペット』、『怪盗グルー』シリーズなどのイルミネーション・エンターテインメントの新作『SING/シング:ネクストステージ』(2022年3月18日)の吹替版に、前作からミーナ役のMISIA、アッシュ役の長澤まさみ、ジョニー役のスキマスイッチ・大橋卓弥、ナナ役の大地真央、ミス・クローリー役の田中真弓の続投が発表された。

 先に続投が発表されていた主人公・バスター役の内村光良、グンター役のトレンディエンジェル・斎藤司、ロジータ役の坂本真綾らとあわせて、日本語吹替版の主要声優陣が全員再集結。さらに、日本語吹替版音楽プロデューサー・蔦谷好位置、日本語歌詞監修・いしわたり淳治、音響監督・三間雅文と、前作からの制作陣も続投となる。

 前作に続いてミーナの声を担当するMISIAは「シャイだったミーナちゃんは、本作では前作に比べ、仲間たちに心を開いています。しかも、なんとミーナちゃんが恋に落ちるそうで・・・。恋に落ちた彼女のキラキラした気持ちを表現できるように様々な歌い方を模索したいと思っています」と、音楽と共に生きる彼女が新たな挑戦と意気込みを語った。

 また、「今でも愛されている作品だと感じているので、続編が楽しみだと思っていたところでした」と、運命的なタイミングに驚く長澤は「今回もアッシュの歌う曲は難しい曲。これは私のチャレンジの一つになるのではないかと思っています」と、5年ぶりのアッシュ役への抱負を語る。

 ジョニー役のスキマスイッチ・大橋は「前回は初体験でわからない事だらけでしたが、そこでの経験を活かして更にみんなに楽しんでもらえるようなキャラクター作りとお芝居が出来るよう頑張りたいと思います」と、前作での経験を踏まえての役づくりを明かした。

 ナナ役の大地は「今作でナナが物語にどのように関わるのか、その後のナナに会えることに喜びを感じております」と話し、「どんな変化があるのか私も楽しみです」と大きな期待を寄せた。

 ミス・クローリー役の田中は、続投が決まった時を振り返ると「やった〜!!という気持ちでした。声優としては仕事のほとんどが少年なので、こういう役どころが大好きでして、本作でミス・クローリーの出番がなかったりしたら、かなり寂しかったですよ〜感謝!」と、特別な想いを語っている。

 本予告映像も解禁となった。エンターテイメントの聖地レッド・ショア・シティにあるクリスタル・タワー・シアターで新しいショーを披露するという大きな夢を抱いたバスターが「最高のショーにしてみせる」と高らかに宣言! 伝説のロック歌手クレイ・キャロウェイの復帰作となる、世界中で見たことがない最もスペクタルなショーを見事にやり遂げるため人生最大のチャレンジが描かれる。

 「音楽が恋しくない?」「もう一度歌を聴かせて…」と15年以上人前に現れていないクレイ・キャロウェイに語りかけるアッシュを「断る!もう自分の曲を聴いてない」と冷たくあしらうクレイ。ショーの開幕が刻々と迫る中、さらなる難題に直面するバスター率いるロジータやジョニーたちは力を合わせてさまざまな難題を乗り越えることができるのか? 妻の死後歌うことを止めていたが、アッシュの「大丈夫」「歌って、曲が導いてくれるわ」という言葉に心を動かされていくクレイ。最後にクレイが選んだ決断とは―。果たして、ショーを成功させることができるのか? 夢の舞台でバスターたちの新たな挑戦が始まる。

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