トム・クルーズ、150発の花火で『トップガン』の船出を景気づけ「来年の夏も、その次の夏も日本に来る」

トム・クルーズ、150発の花火で『トップガン』の船出を景気づけ「来年の夏も、その次の夏も日本に来る」

来夏も「日本に来る」と語ったトム・クルーズ (C)ORICON NewS inc.

トム・クルーズが帰ってきた。24日、神奈川・横浜港 大さん橋 国際客船ターミナルで、映画『トップガン マーヴェリック』(5月27日公開)のジャパン・プレミア・レッドカーペット・セレモニーが開催された。3年10ヶ月ぶり、24回目の来日を果たしたトム・クルーズとプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが来場。400人のファンとメディアの取材に丁寧に対応すること、なんと2時間。最後は、みなとみらいの夜景をさらに彩る150発もの打ち上げ花火にトムもご満悦な様子だった。

 リアルな映像にこだわった迫力のスカイ・アクションシーンと、常識破りの伝説的パイロット、マーヴェリックと若きパイロットたちが繰り広げる”胸熱”なドラマが期待を集めるスカイアクションムービー最新作『トップガン マーヴェリック』は、トム・クルーズを一躍トップスターに押し上げた映画『トップガン』(1986年)の続編。

 トムが誰にも企画を渡さず、「正しい続編とは何なのかをきちんと見つけ」、映画を完成させてからも2年お預けをくらい、結果、36年ぶりに公開されることになった本作。トムは会場にあつまったファンに「アリガトウ」と日本語で感謝を伝え、会場に行けなかったファンに向けては「心配しないでください、来年の夏、『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE (原題 』でまた戻ってきますし、その翌年も戻ってきます」と、宣言。会場からは歓声が漏れ聞こえた。

 また、トムは約4年ぶりに日本のファンと対面した感想を聞かれ、「私の方が興奮しています。本当にうれしく思いながら特別な夜になりました。みんなに笑顔をもたらすことができたら、と思い、一生懸命この映画を作りました。本物のジェット機も登場しますし、自分も飛行機を操縦しています。この映画とともに素敵な夏を過ごしていただきたいです」と話していた。

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