横浜流星、生“壁ドン”にファン歓喜 杉野遥亮は“バックハグ”も

横浜流星と杉野遥亮がファンへ胸キュン体験披露 「好きだよ」とささやき壁ドンも

記事まとめ

  • 上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星らが出演する映画の初日舞台あいさつが行われた
  • 杉野と横浜からの胸キュン体験に当選した女性ファンへ、壁ドンやバックハグを披露した
  • 原作者は渡辺あゆ氏で、14年には剛力彩芽、山崎賢人らのキャストで映画化されている

横浜流星、生“壁ドン”にファン歓喜 杉野遥亮は“バックハグ”も

横浜流星、生“壁ドン”にファン歓喜 杉野遥亮は“バックハグ”も

(左から)横浜流星、上白石萌音、杉野遥亮(C)ORICON NewS inc.

女優の上白石萌音(21)、俳優の杉野遥亮(23)、横浜流星(22)が21日、都内で行われた映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(・はハート/川村泰祐監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 封切りを記念して、上白石からサインボールを投げ入れられ、杉野&横浜は胸キュン体験をプレゼント。当選した女性ファンは壇上にあがると、うれしさのあまりに肩を震わせる。横浜は「大丈夫、俺も緊張するもん」と優しく声を掛けると「好きだよ」と、愛のささやきを交えて“壁ドン”を披露。これにはファンも感激の表情を浮かべていた。

 杉野も負けじと“バックハグ”で抱き寄せる。肝心の甘いセリフを「思いっきり噛んだ(笑)」と悔やみつつ、その照れた仕草でさらに黄色い歓声が沸き起り、上白石も「一生の思い出になったと思う」と目を細めていた。

 原作は、渡辺あゆ氏により『別冊フレンド』(講談社)で連載され、コミックス累計発行部数は1000万部を突破している人気作。14年に剛力彩芽、山崎賢人の共演で映画化され、劇中に登場する“壁ドン”が流行語大賞トップ10に入るなど話題を呼んだ。今作ではキャストを一新し、原作でも人気のある「玲苑(れおん)編」が描かれる。

 上白石は「私がこの作品のヒロインとして紹介されていますが、この作品のヒロインはご覧になる皆さん。(ヒロインを)自分に重ねてキュンキュンしてほしい」と笑顔で呼びかけていた。

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