永瀬廉、主演映画で食事の所作に苦戦 「パンケーキを何枚も焼いてもらった」

King&Prince永瀬廉主演の映画「うちの執事が言うことには」の劇中スイーツが公開 

記事まとめ

  • King&Prince永瀬廉が初主演を務める「うちの執事が言うことには」の写真が公開された
  • 公開されたのは劇中のスイーツなどで、永瀬は食事シーンの所作に苦労したという
  • キンプリ神宮寺や奥田瑛二、原翔清らも出演する本作は角川文庫のミステリー小説が原作

永瀬廉、主演映画で食事の所作に苦戦 「パンケーキを何枚も焼いてもらった」

永瀬廉、主演映画で食事の所作に苦戦 「パンケーキを何枚も焼いてもらった」

映画『うちの執事が言うことには』より朝食シーン(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

人気グループ・King & Princeの永瀬廉が初主演を務める映画『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)から、毎月10日がパンケーキの日であることにあわせて、劇中でキャストたちが実際に食べたスイーツの写真が、公開になった。

 原作は2014年3月に角川文庫にて刊行され、個性豊かで魅力的なキャラクターたちが織りなす独特の世界観が支持されている人気ミステリー小説シリーズ。15年11月からはコミックス化、17年3月から新シリーズ『うちの執事に願ったならば』も立ち上がった。

 永瀬が演じるのは、名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(かえい)。18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えている。幼少の頃より全幅の信頼を寄せていた父の執事・鳳(おおとり/奥田瑛二)に頼ろうと思いきや、執事として新たに任命されたのは、父のフットマン(男性家事使用人)を務めていた衣更月蒼馬(きさらぎ そうま/清原翔)だった。花穎にとって、仏頂面で取り付く島もない衣更月との関係は最悪だったが、烏丸家を襲う絶体絶命のピンチに立ち向かっていくストーリー。また、本作には同じくキンプリの神宮寺勇太も出演。大学生でありながら起業家で物語のカギを握るミステリアスな役柄・赤目刻弥(あかめ ときや)を演じる。

 解禁されたのは赤目がオーナーを務める“アントルメ・アカメ”の極上スイーツなどの写真。永瀬は烏丸家の当主として、食事をするシーンが多かったが、ナイフやフォークなどの所作には苦戦。「スープはお皿に顔を近づけず、こぼさないようスプーンを自分に持っていく、サラダは適度な量をフォークでさす」など、難易度の高いマナーを、実際の執事から学びながら撮影を進めていった。

 さらにパンケーキを食べるシーンでは「ひとくちで食べられる大きさにカットしたパンケーキをフォークで何枚かまとめて食べるというのが花穎のお気に入りの食べ方。だけど、所作を気にしながらなのでなかなかうまくいかず、パンケーキを何枚も焼いてもらった」と振り返るも、劇中では気品あふれる美しい身のこなしで御曹司を演じきっている。

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