松坂桃李、柄本佑の顔イジる 虫歯疑惑で「腫れていませんでしたか?」

松坂桃李、柄本佑の顔イジる 虫歯疑惑で「腫れていませんでしたか?」

松坂桃李 (C)ORICON NewS inc.

俳優の松坂桃李、柄本佑が4日、都内で行われた映画『居眠り磐音(いわね)』初日舞台あいさつに出席。殺陣シーンを振り返ると松坂は「(顔が)虫歯か何かで腫れていませんでしたか?」と柄本の顔をイジっていた。

 柄本は「虫歯じゃないの!」と即否定し「確かに(大きく)腫れていたんです。『居眠り磐音』の撮影が終わってからじゃないかな…。でも俺が送った写メか何かを見ていると思うけど」と伝えると、松坂は「見ていました!」とニヤニヤ。

 「メイクさんとかが『これ、すごいやろ〜。佑、顔が腫れてんねん』と。うれしそうに見せてきてくれたのを覚えています」と松坂が明かすと、柄本も「みんな、ゲラ笑いしていましたね」と苦笑いするしかない様子だった。

 同作は、令和初の時代劇で新英雄(ニューヒーロー)が誕生することにちなみ「自分にとってのヒーローは?」と聞かれて「父ですかね。ものすごくおっとりしていて声も小さい。母の方が『わー』としゃべって、それを『ん、ん、ん〜』としゃべって、武士かと」と親もイジり。

 しかし、「僕や妹が悪さをすると、ものすごい勢いで怒って、その緩急で背筋が『ピッ!』となって、正してくれるというのがヒーローだなと思いました」と育ててくれた父に感謝の気持ちを伝えた。

 同作の原作は『第66回菊池寛賞』を受賞し、全著作の累計発行部数が6500万部を超える佐伯泰英氏の時代小説。松坂演じる主人公・坂崎磐音は、ある事件から祝言(しゅうげん)を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根京子)を残し、脱藩して江戸に向かう。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、江戸で出会った人たちを守るため、悪に立ち向かっていくストーリー。

 イベントには出演者の木村文乃、芳根京子、杉野遥亮、石丸謙二郎、谷原章介、本木克英監督も出席した

関連記事(外部サイト)