別所哲也、EXILE人気に驚き“愛の一喝” AKIRA&佐藤大樹の登場で会場騒然

別所哲也、EXILE人気に驚き“愛の一喝” AKIRA&佐藤大樹の登場で会場騒然

(左から)別所哲也、AKIRA、佐藤大樹 (C)ORICON NewS inc.

EXILEのAKIRAと佐藤大樹が29日、都内で行われた米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア』(SSFF&ASIA)のスペシャルスクリーニングに出席。スクリーン映像を終えたあとにレッドカーペットを歩きながら登場する流れだったが、映像の途中で2人の存在に気づいた観客が「きゃー! AKIRA〜!」と騒いでしまい、MCを努めた別所哲也が「こらー、こっち見て! 演出とかあるから! いい? いいか!?」とファン心を理解した愛のある一喝をした。

 その後、レッドカーペットを堂々と歩いたAKIRAと佐藤。観客に手を振りファンサービスをすると別所は「すごい歓声ですね…」と驚き、AKIRAは「ありがたいですね」と応援してくれるファンへ感謝の言葉を述べた。

 21年目を迎える今年の同映画祭は「Cinematic Attitude」がテーマ。世界130の国と地域から集まった約1万本の作品から選出した約200作品を6月16日までの期間中、東京5会場とオンライン会場で上映される。イベント前に行われたオープニングセレモニーには、EXILEのHIROとSSFF&ASIA代表の別所哲也、作詞家の小竹正人の3人によって打ち出された、詩と音楽、映像を一つに融合するプロジェクト第3弾より、『Beautiful』と『魔女に焦がれて』2作品の完成が発表された。

 『Beautiful』は、三池崇史監督、AKIRA、蓮沸美沙子が出演し、運命と奇跡が生み出した出会いをテーマに、満天の星の下で2人の心が静かに重なっていくストーリー。『魔女に焦がれて』は、井上博貴監督、佐藤大樹、久保田紗友が出演。高校3年生の主人公・雅人が突然「霊感」を備わい、あることがきっかけで「魔女」呼ばわりされてクラスで疎外される。そんな雅人が初恋の相手と卒業前に繰り広げる青春ラブストーリー。

 事前にAKIRAの出演作を見たという佐藤は「AKIRAさんの絶妙なしゃべり方の間合いや表情とか、見終わったあとどこか切ないのですが、物語を2つ見た気分になる。おすすめします!」と演技に惚れ込み同作をアピール。

 するとAKIRAは「やはり後輩に優しくすると良いことがあります。これからも大樹に優しくしていこうと思います」と照れていた。

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