松田翔太、月山習で切り拓いた「イケメン×変態」の新境地【独占】

松田翔太が「東京喰種」で切り拓いた、イケメンかつ“変態”の新境地

記事まとめ

  • 松田翔太は、窪田正孝が主演する映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」に出演
  • 松田が演じる月山習は、原作での人気も高く、アニメでは宮野真守が演じた
  • 松田は予告編でも原作さながらの"変態"っぷりを披露し、全身全霊で役を演じきった

松田翔太、月山習で切り拓いた「イケメン×変態」の新境地【独占】

松田翔太、月山習で切り拓いた「イケメン×変態」の新境地【独占】

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』より松田翔太演じる月山習の新カットが到着(C)石田スイ/集英社 (C)2019「東京喰種【S】」製作委員会

俳優・窪田正孝が主演する映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』(7月19日公開)から、松田翔太演じる月山習の新たな場面写真が27日、公開になった。原作での人気も高く、アニメでは宮野真守が演じ、松田自身もイケメンかつ“変態”の新境地を切り拓いた。

 原作は、昨年7月に『東京喰種 トーキョーグール:re』の最終巻(16巻)発売により完結を迎えた石田スイ氏の人気コミックス。物語は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が潜む東京を舞台に、ある事故から半喰種となった金木が、もがき苦しむ中、喰種たちの世界にふれ、やがてこの世界のあるべき姿を模索していく。

 カネキ役の窪田のほか、カネキの最大の宿敵である喰種・月山を松田、ヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)を山本舞香、西尾錦(ニシオ ニシキ)を白石隼也、永近英良(ナガチカ ヒデヨシ)を小笠原海、笛口雛実(フエグチ ヒナミ)を桜田ひより、亜門鋼太朗(アモン コウタロウ)を鈴木伸之、ウタを坂東巳之助、『あんていく』の店長・芳村を村井國夫、四方蓮示(ヨモ レンジ)を蜿r太郎、どこか妖しい色気が漂う情報通の喰種・イトリを知英、人気モデル・マーガレットをマギーが演じる。

 松田演じる月山は“美食家(グルメ)”と呼ばれ、人を喰うことで生きることができる喰種の中でも食に異常なこだわりを持ち、驚異的な戦闘力も持ちながら時には変態的な言動もとり、屈指の人気キャラとなった。予告編でもカネキの血がついたハンカチの匂いを嗅いで大興奮したり「カネキくんが喰べながら、カネキくんを喰べたい!」と原作さながらの“変態”っぷりを披露し、全身全霊で役を演じきっている。さらに、主題歌予告編では、タイトルコールを宮野が担当し“W月山”の共演が実現してことでも、話題を集めている。

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