シンバ・賀来賢人&ナラ・門山葉子、2000人の前で「愛を感じて」熱唱

シンバ・賀来賢人&ナラ・門山葉子、2000人の前で「愛を感じて」熱唱

2000人の前で熱唱した(左から)賀来賢人、門山葉子 (C)ORICON NewS inc.

俳優の賀来賢人が23日、都内で行われた映画『ライオン・キング』ライブ・オーケストラスペシャルアンコールに登場。同作で、主人公・シンバの吹替を担当した賀来とシンバの幼なじみ・ナラ役を務めた門山葉子が「愛を感じて」を歌唱した。

 同作は、1994年に公開されたディズニーのアニメーション映画『ライオン・キング』の“超実写版”。「愛を感じて」はエルトン・ジョン作曲、ティム・ライスが作詞を務め、『第67回アカデミー賞歌曲賞』と『第52回ゴールデングローブ主題歌賞』をW受賞した名曲で、王となる使命を見失い悩みながら新たな道を探し求めるシンバが、離れ離れになっていた美しく芯の強いナラとの再開を果たすシーンで、2人を包み込むように流れる。

 賀来は、同作の反響について「普段、あんまり作品を見たよって言ってこなかった知人、友人までが『見たよ』と言ってくれて、過去最高の反響をいただいております。これも『ライオン・キング』という作品の力だなと感じています」としみじみ。「『愛を感じて』は、友情や愛、悩みだったり、普段自分たちが生きているテーマが詰まっている繊細な曲です」とアピールした。

 約2000人の観客を前に、オーケストラの演奏で歌唱するという状況に「こんなにたくさんのお客様の前で歌うのは初めての経験なので緊張しています」と率直な思いを吐露。それでも、堂々と歌い上げると、観客からスタンディングオベーションでの称賛を受けていた。

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