IMALU、愛犬は家族以上の存在「人と人とじゃ味わえないような絆」 お金は自身以上に使う

IMALU、愛犬は家族以上の存在「人と人とじゃ味わえないような絆」 お金は自身以上に使う

愛犬のバルーは家族以上の存在と語ったIMALU (C)ORICON NewS inc.

タレントのIMALU(30)が21日、都内で行われた映画『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』(25日公開)の愛犬同伴イベントに登場。愛犬であるメスのコーギーのバルーへの愛を存分に語った。

 映画の魅力を熱く語る中、バルーはあちこち自由に歩き回り、IMALUは「リラックスモードですね」と苦笑い。バルーの特徴については「コーギーにしては足が長いし、顔がちっちゃい。コーギーは3頭目なんですけど、ダントツで長いですね。コーギー界では、すごくスタイルがいいワンコですね」とデレデレ。“バン”と撃つ仕草をすると寝転がる関西人の得意わざも習得しており、披露すると大きな歓声が上がった。

 もともとサンタクロースに犬の図鑑をお願いするほど、小さいころからの犬好き。「そんなに好きなら」と母・大竹しのぶや祖母の許可が出て、コーギーを飼うことになったそう。最初の愛犬だったルルは父・明石家さんまから贈られたそう。バルーは偶然、ルルと血の繋がっているそうで「(ルルは)初めてのペットロスだった。すごく悲しかったけど、ご縁があってバルーに出会った」と悲しみを癒やしてくれたバルーに感謝した。

 愛犬への思いは深い。「家族のような存在であり、ときには家族以上の存在になる。家族は小さいころから一緒で、けんかしたりもする。人間同士なので」と話すと「ワンちゃんは飼い主だけを見てくれる。飼い主が幸せなら幸せそうにしてくれるし、真っすぐ。ときには人と人とじゃ味わえないような関係性、絆を感じる」と熱い思いを口にした。

 バルーは8歳になり、体にも気を使っているそう。「自分よりお金をかけている(笑)。高いところには行かないけど、バルーのためなら、と。短足犬は足が悪くなりやすいので、バルーはプールや整体に行ってます。体のためのメンテナンスのお金ですね。でも、バルーの健康のためならいいんです」と惜しみなく愛を注いでいた。

 同作の主人公のモデルとなるのは英国のエリザベス女王が80年にわたり、飼育していた愛犬=ロイヤルコーギー。専用のベッドと執事による手厚い世話が行われるセレブな暮らしぶりは有名で、ロンドン五輪の開会式にも登場する人気犬。映画はロイヤルコーギーのレックスが宮殿を飛び出し、はじめて外の世界と出会う物語となっている。

関連記事(外部サイト)