映画『コンフィデンスマンJP』追加キャストに白濱亜嵐、関水渚、古川雄大ら5人

映画『コンフィデンスマンJP』追加キャストに白濱亜嵐、関水渚、古川雄大ら5人

映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』への出演が決定した(上段左から)白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、(下段左から)柴田恭兵、北大路欣也

女優の長澤まさみが主演で、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する新作映画『コンフィデンスマンJP』(仮)のタイトルが『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(来年5月1日公開)に決定した。あわせて追加キャストが発表され、白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也が出演する。

 人気脚本家・古沢良太氏が手がけた同作は、昨年4月期に月9ドラマとして放送されると、今年5月17日には映画版が公開。観客動員数200万人以上、興行収入は29.4億円のヒットを記録した人気作。

 主人公のダー子を長澤、お人好しゆえに騙されることもあるボクちゃんを東出、どんな世界の人間にも見える特技を持つリチャードを小日向が担当。一見平凡で善良な姿をした3人の信用詐欺師(=コンフィデンスマン)が、金融、不動産、芸能など華やかな世界の欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る、痛快エンターテインメントコメディーが描かれるが、今作は、世界有数の大富豪一族・フウ家の当主であるレイモンド・フウが亡くなり、残された遺産10兆円を狙い、史上最大のコンゲームを行う。

 ダー子の子猫としてチームに新加入する「コックリ」と呼ばれる少女を若手女優・関水、世界有数の大富豪一族でフウ家の長男クリストファー・フウを古川、次男アンドリュー・フウを白濱、フウ家を陰で支え続ける執事トニー・ティンを柴田、フウ家当主レイモンド・フウを北大路が演じる。

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