久保田紗友、新田真剣佑や北村匠海ら男性キャストに囲まれて撮影「女子ひとりで怖かった」

久保田紗友、新田真剣佑や北村匠海ら男性キャストに囲まれて撮影「女子ひとりで怖かった」

映画『サヨナラまでの30分』の公開御礼舞台あいさつに出席した久保田紗友 (C)ORICON NewS inc.

女優の久保田紗友が14日、神奈川・TOHOシネマズ川崎で行われた映画『サヨナラまでの30分』の公開御礼舞台あいさつに出席した。

 同作は完全オリジナルの青春音楽ラブストーリー。1年前に死んだバンドミュージシャン・アキ(新田真剣佑)が遺したカセットテープを拾った大学生の颯太(北村匠海)。それは、再生される30分間だけ、颯太の中身がアキになるふたりをつなぐもの。颯太の体を借りたアキは、恋人のカナ(久保田)やバンド仲間に会いに行き、アキと颯太の歌が彼女に届くとき、3人の世界が大きく変わっていく。

 新田や北村のほか、葉山奨之、上杉柊平、清原翔と男性キャストに囲まれての撮影だった久保田。「初めてみなさんにお会いしたとき、女子ひとりだったので怖いと思っていました」と振り返るも、「みなさんに話しかけてもらって、去年の夏を乗り越えられました。楽しくやらせてもらいました」と最後は仲良く撮影できたことを笑顔で語っていた。

 この日は、萩原健太郎監督、撮影の今村圭佑氏も登壇した。

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