上島竜兵、志村けんさんへの思いつづる「悔しくて、悲しくて、寂しくて、今でも信じられない」

上島竜兵、志村けんさんへの思いつづる「悔しくて、悲しくて、寂しくて、今でも信じられない」

上島竜兵

お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部の上島竜兵が、松竹が運営するWebマガジン『PINTSCOPE(ピントスコープ)』にコラムを投稿。新型コロナウイルスに感染して肺炎を発症し、3月29日に亡くなった師匠・志村けんさん(享年70)へあふれんばかりの思いをつづっている。

 上島は「悔しくて、悲しくて、寂しくて、今でも信じられない」とし「今年は、志村さんが映画初主演、しかも『男はつらいよ』の山田洋次監督の作品と伺い、こんな夢のような作品が出来るんだ!と思っていた。志村さんもお酒を飲みながら『俺、朝早いの苦手だけど大丈夫かな?』と言いながら、本当に楽しみにされていた。本当に夢になってしまい、残念でたまりません」と志村さんとの思い出の日々を回顧した。

 それでも「天国でバカ殿と、寅さんとで楽しく飲んでいるかも…」と思いをはせ「ぜひ『男はつらいよ』か、『志村けんのバカ殿様』『志村けんのだいじょうぶだぁ』などいろいろな志村作品を見てください。絶対に元気が出て、笑顔になれます!」と志村さんの作品を見ることが元気につながると語っている。

 本マガジンは、コロナ禍において、映画をどう楽しみ、何を感じるかを、著名人が日記形式でつづるコラム。今後は、FANTASTICS from EXILE TRIBEの佐藤大樹、女優の西田尚美らがコラムを掲載する予定。

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