稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾、主演映画が1週間限定で“同時上映”

稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾、主演映画が1週間限定で“同時上映”

草なぎ剛主演『ミッドナイトスワン』公開記念”1週間限定映画祭”の開催が決定

俳優の草なぎ剛がトランスジェンダー役で主演を務める映画『ミッドナイトスワン』が9月25日に公開するのを記念して、稲垣吾郎主演の『半世界』(19年)、香取慎吾主演の『凪待ち』(19年)、草なぎ主演の『台風家族』(19年)が、17日よりTOHOシネマズ60館で、1週間限定で上映されることが8日、発表された。公開終了後、3作品が同時公開されるのは初。

 『半世界』は、『エルネスト もう一人のゲバラ』、『人類資金』、『北のカナリアたち』などを手掛けた阪本順治監督による完全オリジナル脚本の作品。炭焼き職人の紘(こう)に稲垣、故郷に帰還する紘のかつての同級生の瑛介を長谷川博己、紘と瑛介の同級生の光彦を個性派俳優の渋川清彦、紘の妻の初乃を池脇千鶴が演じた。

 『凪待ち』は、『孤狼の血』や『彼女がその名を知らない鳥たち』などを手がけた白石和彌監督が香取と初タッグを組んだ作品。香取が演じるのは、パートナーの女性とその娘と共に彼女の故郷、石巻市で再出発しようとする男・郁夫。平穏に見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう…。

 『台風家族』は、草なぎのほか、MEGUMI、中村倫也、尾野真千子ら豪華キャストが集結。物語は、2000万円を銀行から強奪し、一時世間を騒がせた鈴木一鉄(藤竜也)と、その妻・光子(榊原るみ)の夫婦。事件から10年経った2018年夏、事件後に行方不明になった両親の仮想葬儀で財産分与を行うため、どんな仕事も長続きしない小鉄(草なぎ)が妻・美代子(尾野)と娘・ユズキ(甲田まひる)を引き連れて実家へ戻る。再び集結した鈴木家を中心に大きな騒動が巻き起こる。

■公開劇場一覧(いずれもTOHOシネマズ系)
日比谷/錦糸町/西新井/南大沢/府中/おいらせ下田/秋田/仙台/甲府/上田/ひたちなか/水戸内原/宇都宮/ららぽーと富士見/ららぽーと船橋/市川コルトンプラザ/八千代緑が丘/流山おおたかの森/柏/市原/海老名/小田原/ららぽーと横浜/上大岡/川崎/浜松/サンストリート浜北/ららぽーと磐田/名古屋ベイシティ/赤池/東浦/木曽川/津島/高岡/ファボーレ富山/岐阜/モレラ岐阜/二条/梅田/なんば/泉北/鳳/くずはモール/伊丹/西宮OS/橿原/岡南/緑井/高知/新居浜/福津/直方/長崎/光の森/宇城/はません/熊本サクラマチ/大分わさだ/アミュプラザおおいた/与次郎

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