SixTONES・松村北斗の“ハチ公”さながら健気さにキュン 『ライアー×ライアー』本編映像公開

SixTONES・松村北斗の“ハチ公”さながら健気さにキュン 『ライアー×ライアー』本編映像公開

映画『ライアー×ライアー』に主演するSixTONESの松村北斗と森七菜 (C)2021『ライアー×ライアー』製作委員会(C)金田一蓮十郎/講談社

人気グループ・SixTONESの松村北斗と女優の森七菜がW主演する映画『ライアー×ライアー』(19日公開)の本編映像が一部公開された。松村演じる透が、美女からの逆ナンを可憐にスルーし、想いを寄せる相手が現れずとも、渋谷の“ハチ公”さながら待ち続ける姿を収めた場面。透の健気な一面に思わずキュンとなるシーンとなっている。

 今作は、累計発行部数190万部を突破し、2012年度『このマンガがすごい!オンナ編』にランクイン、2015年には第39回講談社漫画賞・少女部門にもノミネートされた金田一蓮十郎氏の大人気コミック『ライアー×ライアー』(講談社「KCデザート」刊)を実写化。普段は義理の姉・高槻湊(森)に対して超不愛想で“ツン”の態度をとっている透が湊の“JK姿”みなの正体に気づかないまま、恋したことから始まるラブストーリー。

 ある日、とある事情でJK姿で街を歩いていたところ、透に偶然遭遇してしまった湊。別人“みな”とウソをついたものの、透からまさかの猛アプローチを受け、付き合う展開に…。しかし、女癖の悪い透を懲らしめる良い機会だとデートすることを決意。まず手始めに、初デートの待ち合わせで何分待てるかの試練を与える。

 しかし、10分、30分、1時間…と時間が経過するなかでも待ち続ける透。しかも美女達から次々と逆ナンをされるにも関わらず、そっけなく対応する透の様子に、陰から成り行きを伺うみなは根負けしそうな気配が漂う。果たして、透はこの後待ち受ける“JK・みなの試練”に耐え抜けるのか…。

 透演じる松村自身も「バカみたいにまっすぐで、踏み込めないこともいっぱいあるけれど、それが妙に親近感を持てるというか応援したくなる。愛すべきキャラクターです」と語っている通り、透の一途で真っすぐな透が垣間見える場面となっている。

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