back number、TikTokライブで新曲「黄色」初パフォーマンス

back numberが、9月26日20時30分より初のTikTokライブ配信『back number TikTok LIVE&TALK』を開催した。

観客のいないライブハウスの客席スペースに機材がセットされライブのサポートメンバー3人がスタンバイしている中、そこにback numberの3人が登場し、早速きらびやかで印象的なイントロで始まる「怪盗」でライブの幕が明けた。「怪盗」が終わると、清水依与吏が「TikTokライブ出られて光栄です。何よりも観てくれてほんとにありがとう。」と短い挨拶と、メンバー紹介をして今回が初パフォーマンスとなる新曲「黄色」を披露した。

清水依与吏(TikTok LIVEより)
小島和也(TikTok LIVEより)
栗原寿(TikTok LIVEより)

「黄色」の演奏後に「ありがとうございます。TikTokではチャンネル開設させてもらって間もないのでほんとに新人バンド。(中略)混ぜてもらえたからには俺らも俺らなりのやり方でここを大事にしたいなと思って。(中略)(back numberのライブを)初めて観たって人もいると思うんだけど、結構(たくさん)曲を作って来てるから、もしよかったら掘り下げてもらえたら嬉しいなと思って。ほんとに今日は観ようと思って今観てくれてるんだもんね。すごく嬉しいです。どうもありがとう。これからもどうぞよろしくお願いします。」と言って最後の曲「水平線」を披露。「水平線」は、9月27日オリコン週間ストリーミングランキングにて2週連続1位を記録したのをはじめ、現在までに計61のリアルタイム・デイリー・ウィークリー・マンスリーチャートで首位を獲得したほか、YouTubeでの再生数は1億回を突破している。

そしてライブ披露後は、投稿動画を見ながら視聴者とリラックスしたトークを楽しみ、初のTikTokライブ配信を終了した。

また、ライブ配信終了後の9月27日0時に「黄色」のMusic Videoが公開された。「黄色」はABEMAで配信中の『虹とオオカミには騙されない』の主題歌に起用されている楽曲で、今回のMVは清水からの希望で山戸結希を監督に迎えて制作された。

■清水依与吏 コメント
何か感じるものはありますか、のような形で山戸結希監督にお聴かせしたつもりが、返ってきたのはお返事では無く、このMVの原石でした。その深く鋭い光を目にして「ああ、『黄色』はこの人に具現化してもらわなければ駄目だ」と強く感じました。
作り手としての思想、主人公の意思と思惑を共有して研ぎ澄ました『黄色』が、見る人の心の中でどんな色に映るのか、とても楽しみです。

■山戸結希監督 コメント
大切な女の子の輝きに照らされながら、夏の終わりに撮影しました。依与吏さんの情熱の秘密を探検するような、うつくしいお仕事に、心から感謝の想いを感じております。ご覧になるみなさんにとって、たった一本の映画が立ち上がることを願っています。

back number「黄色」MV