町田啓太「優しい空気の中で撮影できたのは赤楚君がいたから」 『チェリまほ THE MOVIE』仲良しメイキング&オフショット公開

町田啓太「優しい空気の中で撮影できたのは赤楚君がいたから」 『チェリまほ THE MOVIE』仲良しメイキング&オフショット公開

『チェリまほ THE MOVIE 〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい〜』

現在公開中の映画『チェリまほ THE MOVIE 〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい〜』。このたび、安達と黒沢カップルの仲睦まじい様子と、チーム“チェリまほ”仲良しメイキング&オフショットが公開された。

童貞のまま30歳の誕生日を迎えたことにより“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた安達(主演・赤楚衛二)と、そんな彼に好意を抱く会社の同期の黒沢(町田啓太)によるラブコメディ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(通称「チェリまほ」)。

シリーズ累計200万部突破の豊田悠原作の人気コミックをドラマ化した本作は、一昨年10月期(テレビ東京系列 / 木ドラ25枠・全12話)で放送され、そのあまりにもピュアなストーリー展開と登場人物たちの愛らしいキャラクター像がSNS上で話題をさらい、回を追うごとにファンが激増。放送直後は“チェリまほ”が日本・タイ・韓国・ベトナムなどでトレンド入りを果たし、数々のドラマ界の賞を総なめ。今や200以上の国や地域で見られるまでになり、その勢いはワールドワイドになっている。

そんな「チェリまほ」 が『チェリまほ THE MOVIE 〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい〜』として映画化され、4月8日より劇場公開となった。初週末に行われた出口調査では「非常によかった」が76%、「よかった」が21%と、合計で約97%が作品に対して満足していると回答。さらに91%が「人にすすめる」と答えた。

SNS上でも、「もうニヤニヤが止まりません」「胸が熱くて熱くてどうしたら…」「何回も息するのを忘れました」などキュン死続出の一方で、「ずっと泣きっぱなしでした」と後半の展開に号泣する人も多数。「何回でも見たい」「中毒になる」「何回も何回も観に行く事に決めました」「今日はあと2回見ます」など、リピーターが続出している。

さらに日本と同日公開となった台湾でも、4月8日(金)〜10日(日)までの公開3日間で、新作として2位に初登場。2022年台湾での「日本実写映画」、初週末興行収入ランキング第1位となり、日台共に大ヒットスタートとなった。今後も香港、韓国、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマーと、海外での上映が続々と決定している。

そしてこのたび、幸せオーラに包まれる安達と黒沢カップルの仲睦まじい様子と、笑顔あふれるチーム“チェリまほ”仲良しメイキング&オフショットが公開された。

本作は、約2週間かけて都内近郊で撮影された。連続ドラマの最終回から1年以上のブランクを経ての撮影で、誰しも以前のチーム“チェリまほ”に戻れるか不安を口にしていたが、いざクランクインすると、すんなり元の雰囲気に戻ったようで、赤楚は「ドラマの時と雰囲気は変わっていない」と言い、町田は「現場に入ったらおのずと不安な気持ちは全部吹き飛んだ」と語る。笑いが絶えない撮影現場だったことがよく伝わってくるオフショットのふたりだ。

釣りデートを楽しむ安達・黒沢カップルや、初詣の神社の境内の柘植(浅香航大)と湊(ゆうたろう)のカップルの撮影は、寒さとの戦いでもあったが、和気あいあいの雰囲気は変わらず。

安達と黒沢が勤める豊川のオフィスでは、六角祐太役の草川拓弥や、藤崎希役の佐藤玲、浦部健吾役の鈴之助、その他の社員たちも集結し、同窓会のような雰囲気に。草川は「オフィスに入った瞬間から戻って来たという感覚があった」と語り、佐藤も「1年経った感じがしなかった。男子校のようなノリでみんなが本当に楽しそうで」と現場の変わらぬ雰囲気に安心したそう。

オールアップとなる最後のカット前には町田が「5年くらいかけて撮りたいね、顔が変わっちゃうけど」と冗談めかし、赤楚も「5年後って33ですよ」と返すやりとりも。ついに終わってしまうという気持ちがそう言わせたのだろうか。

撮影後、監督から花束を渡された町田は、「優しい空気の中で撮影できたのは赤楚君がいたから。素敵なチームに関われて、これを糧に頑張っていきたいです。長かったのか短かったのかわからないけど、深い時間をありがとうございました」とコメントし、赤楚と自然にハグをしていた。

『チェリまほ THE MOVIE 〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい〜』
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