日本最大規模となるesportsパーク『RED° TOKYO TOWER』がメディアにお披露目!リアル×デジタルの融合で遊びがさらに進化!

日本最大規模となるesportsパーク『RED° TOKYO TOWER』がメディアにお披露目!リアル×デジタルの融合で遊びがさらに進化!

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4月20日に東京タワーにてグランドオープンする日本最大規模となるesportsパーク『RED° TOKYO TOWER』が4月18日、メディアに公開された。

『RED° TOKYO TOWER』は、最新のゲームタイトルをプレイしたり、世界最先端のXR技術を駆使したスタジアムでの大会やイベントを楽しめたりする日本最大規模のesportsパーク。東京タワーフットタウンの3〜5階フロアのゾーンには、知的好奇心が満たされるさまざまなアトラクションが盛りだくさんだ。

まずパーク入口となる3階「INSPIRATION ZONE」。「のれん」と「鳥居」を模した最先端の映像技術を掛け合わせたエントランス、そして顔認証システムを駆使した次世代型ゲートをくぐると、最初に登場するのが「RED° LOUNGE」。幅約15メートルの巨大LEDモニターと、床面を使ったプロジェクションマッピングにより、一気に異次元に誘われる。ここではレトロゲームやVRゲームなども楽しむことができる。

さらにこのフロアでは「RED°」でしか入手することができないオリジナル&コラボアイテムが購入できる「RED° MART」や、オリジナルグッズがゲットできるガチャ「RED° GACHA」も設置されている。

続く4階「ATTRACTION ZONE」には、超人スポーツをはじめ、ドローン競技などの体験型コンテンツが満載。多彩なフィジカルesportsが楽しめるラインナップのほか、頭を使った謎解きアトラクションなども設置されている。

階を上がって最初に目に入るのが「RED° NAZOTOKI × Obey Me!」。「学園ラブコメ・ファンタジー」として世界186の国と地域を中心に展開している人気アプリゲーム「Obey Me!(オベイミー)」とのコラボ謎解き。スマホ連動のリアル体験型コンテンツとなっている。さらに楽天イーグルスの投手と対戦できるVRアトラクション「RED° SPORTS BASEBALL」にも注目。ヘッドマウントディスプレイを装着することで、楽天イーグルスの実際の投手の投球データを用いた臨場感あふれる投球と対戦が可能。VRバッティングアトラクションは球界初となっている。

また、子供のころに憧れた魔法の世界を圧倒的な臨場感で体感できるARスポーツ「HADO」も好奇心をくすぐられる。ヘッドマウントディスプレイやアームセンサーを装着し、対戦相手のライフを削り合う戦いは、新たな感覚を味わえる。その他、超高精度センサーを使ったゴルフシミュレーション「RED° SPORTS GOLF」、全世界10億DL突破した「PUBG MOBILE」とコラボしたシューティングアクション「RED° SHOOTING×PUBG MOBILE」なども、ぜひ体験したいアトラクションだ。

5階「ULTIMATE ZONE」は、2つの次世代アリーナと、eモータースポーツのシミュレータ、さらにカフェ&バーも設置。eモータースポーツを中心としたスタジアムイベントや、ポーカーやボードゲームといったマインドスポーツが楽しめるスペースだ。

「RED° E-MOTOR」は、バーチャルのeモータースポーツと、リアルのモータースポーツという2つの世界観を楽しめる唯一無二の空間。人気のeモータースポーツのゲームタイトルを楽しんだり、最先端のマシーンに乗ってレーシングシミュレーターを楽しんだり……と、モータースポーツファンにはたまらないスペースだ。

「RED° TOKYO TOWER SKY STADIUM」は、最先端のXR映像システムで、esportsの大会やイベントをはじめ、音楽ライブ、ファッションショーなどさまざまなライブエンターテインメントを展開。メタバース(仮想空間)などを連動した新体験空間を堪能できる。リアルイベントとXR映像配信を行う日本発のハイブリッド型アリーナとして大きな注目を集めるだろう。

グランドオープンは4月20日。当日18時30分〜24時まで、オープンを記念し、東京タワーが“RED”カラーにライトアップされる。

取材・文・写真=磯部正和

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