s**t kingzのNOPPO、振付け担当したBE:FIRST「Betrayal Game」ダンスの見どころ語る

s**t kingz(シットキングス)のメンバー・NOPPO(ノッポ)が振付けを担当した、BE:FIRSTの新曲「Betrayal Game」のMusic VideoがYouTubeで公開。今作のダンスの見どころを語った。

s**t kingzはshoji、kazuki、NOPPO、Oguriの4人で構成されるダンスパフォーマンスグループ。今年で結成15周年を迎え、ダンスのみでオリジナルストーリーを展開する独自の舞台公演を手掛けるなど世界でも認められたスキルと独創性から、J-POP、K-POPアーティストの振付を約300曲以上手がけている。

「Betrayal Game」を聴いたときの第一印象についてNOPPOは「メンバーが耳元ですごくセクシーに歌っている姿が浮かびました。それほど、今までと歌声の質が違うなと感じたので、メンバーの声の抑揚に合わせた振付にしようと考えました」と明かした。

NOPPO(ノッポ)

BE:FIRSTとs**t kingzは多忙のためスケジュールを合わせることが難しく、NOPPOがメンバーに振り入れできたリハーサルはわずか1日だった。しかし、オーディション当時から彼らを知るNOPPOは、彼らの集中力・吸収力、そしてグループとしての結束力を感じたという。「1日で全ての振り付けや構成を教えたのですが、SOTAがその後メンバー同士のリハでダンスを固めてくれてとてもありがたかったです。また“このダンスをどうすればよく見せられるか”というスキルがずば抜けてるなと感じました。JUNONは合宿の時に比べてダンススキルがアップしていて成長を感じられたことが嬉しかったです」とリハーサルの様子を振り返った。

「Betrayal Game」のダンスについて NOPPOは「難易度が高いダンスですが、サビはかっこよく、とてもセクシーなのでぜひチャレンジしてみてほしいです! サビの“I do a-ya-ya-ya”のフレーズに合わせた手や腰のダンスは、メンバーみんな“鬼セクシー”なのでそれぞれの踊り方に注目してみてください」と見どころを語った。

BE:FIRST「Betrayal Game」MV