GWも映画『名探偵コナン』が絶好調! 『ドクター・ストレンジ』『死刑にいたる病』もランクイン【動員ランキング】

GWも映画『名探偵コナン』が絶好調! 『ドクター・ストレンジ』『死刑にいたる病』もランクイン【動員ランキング】

『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』

5月7日、8日の全国映画動員ランキングは、『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が首位をキープし、4週連続トップに立った。

ベネディクト・カンバーバッチが主演を務めるマーベル・スタジオの最新作『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』は初登場2位にランクイン。本作でドクター・ストレンジは、突然現れた無限の可能性が存在するパラレルワールド“マルチバース”で、新たな脅威に立ち向かう。監督は、サム・ライミ。出演は、エリザベス・オルセン、ベネディクト・ウォン、レイチェル・マクアダムス、キウェテル・イジョフォーら。

公開3週目の『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』と、公開4週目の『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』はそれぞれワンランクダウンの3位、4位につけている。

そのほか新作では、櫛木理宇の同名小説を白石和彌監督が阿部サダヲと岡田健史の主演で映画化した『死刑にいたる病』が初登場5位に入った。連続殺人で世間を震撼させた犯人から、ひとつの冤罪証明を依頼された大学生が、真相を解明するために奔走する姿を描くサイコサスペンスで、岩田剛典、宮崎優、鈴木卓爾、佐藤玲、中山美穂らが出演している。

公開8週目の『SING/シング:ネクストステージ』や、公開10週目の『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』もベスト10入りを続けている。

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』


次週は『劇場版 おいしい給食 卒業』『シン・ウルトラマン』『バブル』『EUREKA/ユリイカ〈デジタル・マスター完全版〉』『流浪の月』などが封切られる。

全国映画動員ランキングトップ10

全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』
2位『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
3位『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』
4位『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』
5位『死刑にいたる病』
6位『劇場版ラジエーションハウス』
7位『SING/シング:ネクストステージ』
8位『劇場版 Free!-the Final Stroke- 後編』
9位『ホリック xxxHOLiC』
10位『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』

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