動物写真家・岩合光昭の本格的野生動物ドキュメンタリー写真展『PANTANAL 清流がつむぐ動物たちの大湿原』6月4日より開催

NHK BSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」などで知られる写真家・岩合光昭が野生動物の生態に迫る『岩合光昭写真展 PANTANAL パンタナール 清流がつむぐ動物たちの大湿原』が、6月4日(土)より東京都写真美術館にて開催される。

1986年にアフリカ・セレンゲティ国立公園に1年半滞在して撮影し写真が『ナショナル ジオグラフィック』誌の表紙を飾ることになった際、編集者から世界最大級の大湿原パンタナールの話を聞き、いつか必ず訪れたいと願っていたという岩合。

後年になって ようやく念願叶い、2015年から3年半の期間に5回にわたるパンタナール撮影取材を決行。ジャガーをはじめ、オオカワウソ、パラグアイカイマン、カピバラ、アメリカバク、オオアリクイなど、多種多様な野生動物たちの生態に迫り活写した。

同展では、12種類の生態系を有し、多彩な野生動物が息づく世界屈指の生命の宝庫であるパンタナールで撮影された迫力ある100点以上の作品を公開。そのいきいきとした生物多様性を、岩合光昭の真骨頂ともいえる野生動物ドキュメンタリー写真で展観する。

カピバラとウシタイランチョウ (C) Mitsuaki Iwago
スミレコンゴウインコ (C) Mitsuaki Iwago
マザマジカ (C) Mitsuaki Iwago
(C) Machi Iwago

【開催概要】
『岩合光昭写真展 PANTANAL パンタナール 清流がつむぐ動物たちの大湿原』
会場:東京都写真美術館 地下1階展示室
会期:2022年6月4日(土)〜2022年7月10日(日)
時間:10:00〜18:00、木金は20:00まで(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜
料金:一般800円、大学640円、高中・65歳以上400円
美術館公式サイト: https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-4319.html

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