Z世代アイコンたちによる過激な人間模様 米TVシリーズ『ゴシップガール(2021)<シーズン1>』ダウンロード販売&デジタルレンタル開始

Z世代アイコンたちによる過激な人間模様 米TVシリーズ『ゴシップガール(2021)<シーズン1>』ダウンロード販売&デジタルレンタル開始

『ゴシップガール(2021)<シーズン1>』

海外TVシリーズ『ゴシップガール(2021)<シーズン1>』のダウンロード販売とデジタルレンタルが6月1日(水)より開始される。

2007年から2012年まで全6シーズンにわたり放送され、アメリカ国民の約3人に1人、全米で1億人以上が視聴したとされる伝説のガールズドラマ『ゴシップガール』。約200カ国で放送され、日本でも2013年の「TSUTAYA年間ランキング」第1位を記録した人気シリーズが、リブート版で帰ってくる。

ジョシュ・シュワルツ、ステファニー・サヴェージらオリジナルシリーズの製作陣が再集結。さらに“ゴシップガール”として声で出演していたクリスティン・ベルも続投だ。

そして『セックス・アンド・ザ・シティ」や『マンハッタンに恋をして〜キャリーの日記〜』でも知られ、オリジナルシリーズでも衣装を手掛けた、エリック・デイマンが引き続き、衣装デザインを担当している。

舞台はあれから10年後のニューヨーク、アッパー・イースト・サイド。人気インスタグラマーのジュリアンを中心とした7人グループがコンスタンス・ビラード学園のヒエラルキートップに君臨していた。

新学期、奨学金を得て転校してきたゾヤをパーティーに招待し、仲間の困惑を無視して仲間に招き入れようとするジュリアン。そこに突如開設された謎のInstagramアカウント「ゴシップガール」が、彼らの隠された秘密を次々と投稿し始める。

エリート学生たちのスキャンダラスな私生活が暴露され、次第に愛憎劇へと発展。Z世代のアイコンたちが過激に繰り広げるドラマティックな人間模様から目が離せない。

放送後はHBO MaxオリジナルTVシリーズにおいて最高視聴者数(※2021年7月初週末時点)、全米では第1話のエピソード配信後からTwitterのトレンド1位を記録している。

さらに関連動画がTikTokで150億回再生されるなど、SNSでも話題の本作。ぜひこの機会にそれぞれの場所で楽しんでほしい。

■リリース情報
『ゴシップガール(2021)<シーズン1>』
6月1日(水)ダウンロード販売・デジタルレンタル配信開始(全12話)

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