ファン・ゴッホの作品世界に没入する 日本初の体験型ゴッホ展、角川武蔵野ミュージアムにて開催

ファン・ゴッホの作品世界に没入する 日本初の体験型ゴッホ展、角川武蔵野ミュージアムにて開催

「ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー」

埼玉県所沢市に位置する「ところざわサクラタウン」内、角川武蔵野ミュージアム1Fのグラウンドギャラリーにて、巨大映像空間へ没入する360度デジタル劇場第2弾「ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー」が、6月18日(土)から11月27日(日)まで開催されることが決定した。

角川武蔵野ミュージアムは、図書館・美術館・博物館が融合した文化複合施設で、2020年11月にオープン。その1階にあるグランドギャラリーにおいて、1100平方メートル以上の巨大空間をあますことなく映像と音楽で包み込む「体感型デジタルアート劇場」が開発され、 2021年に開催した「浮世絵劇場from Paris」では、多くの来場者がアートへの没入を体験した。

この度、第2弾として日本初の体験型ゴッホ展を開催。日本人に最も愛された西洋画家と言っても過言ではないフィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)は『ひまわり』をはじめ、『アルルの寝室』 『自画像』『星月夜』など、よく知られた作品が多数存在すると当時に、浮世絵と日本への憧れ、南仏でのゴーギャンとの共同生活、悲劇的な最期など、その波乱万丈な人生も広く知られている。本展では会場の壁と床360度に投影された映像と音楽で、彼が見た世界を再現しながら、情熱的な画家の人生を辿る。躍動する力強い筆致に注目し、大胆な色彩を再現した映像は、暖かい色味から、時に陰鬱な色合いに変化。没入型の展示は、ゴッホの感情的で混乱した、詩的な内面の世界を呼び起こし、光と影を強調する。自由に会場を歩き回り、時に立ち止まり、時にハンモックに揺られながら、ゴッホがその生涯をかけて描いた作品群に酔いしれてほしい。

また、映像の後の展示会では、第2部としてゴッホにまつわる展示を実施。詳細は後日発表となる。6月分のチケットは本日5月24日13:00より発売となった。

【展覧会概要】
「ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー」
Van Gogh - This is how I see the world -

会期:2022年6月18日(土)〜2022年11月27日(日)
会場:角川武蔵野ミュージアム1階 グランドギャラリー
主催:角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
開館時間:日〜木10:00〜18:00 / 金・土 10:00〜21:00 最終入館:閉館の30分前
休館日:第1・3・5火曜日

<チケット価格(税込)>
●オンライン購入 一般(大学生以上):2,200円 / 中高生:1,800円 / 小学生:1,100円 / 未就学児:無料
オンラインでのチケット購入: https://tix.kadcul.com/
●当日窓口購入 一般(大学生以上):2,400円 / 中高生:2,000円 / 小学生:1,300円 / 未就学児:無料
お問い合わせ先:角川武蔵野ミュージアム(〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン内)
TEL:0570-017-396(受付時間:10:00-17:00)
公式ウェブサイト: https://kadcul.com/event/77

*休館日、 開館時間は変更となる場合があります。 最新情報は公式ウェブサイトでご確認ください。
*「1DAY パスポート」チケットなどでも本展覧会をご覧いただけます。 詳細は公式ウェブサイトでご確認ください。
*展示替えなどにより、 日程によっては一部施設に入場できない場合がございます。
*展示内容が変更、 または中止になる場合がございます。 予めご了承ください。

関連記事(外部サイト)