『ソー:ラブ&サンダー』三宅健太、坂本真綾らが日本語吹替キャスト続投 新キャラ・ゴア役には子安武人

『ソー:ラブ&サンダー』三宅健太、坂本真綾らが日本語吹替キャスト続投 新キャラ・ゴア役には子安武人

『ソー:ラブ&サンダー』日本版声優陣

マーベル・スタジオの最新作『ソー:ラブ&サンダー』が7月8日(金)公開となる。この度、本作の日本語吹替キャストとして三宅健太、坂本真綾、沢城みゆき、山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一、秋元才加が前シリーズより続投。そして、新たに子安武人の参加が決定した。

物語の舞台は『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界。激闘の末、銀河一の落ちこぼれチーム、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの仲間達と宇宙へ旅立ったソーは、多くの仲間を失い、いつしか戦いを避けるようになっていた。ブヨブヨに太った体をシェイプするも、未だ自分探しに迷うソーの前に神々の殲滅を目指す最強最悪の敵“神殺し”ゴアが現れる。

監督を務めるのは『マイティ・ソー:バトルロイヤル』で、過去のシリーズから逸脱したユニーク×ポップな世界観を描き出しヒットを記録、MCUの新しい扉を開いたタイカ・ワイティティ。ソー役として堂々のカムバックを果たすのは、MCUには欠かせない存在のクリス・ヘムズワース。

さらにニュー・アスガルドの新たな王となったヴァルキリー役にテッサ・トンプソンも再登場する。そして“神殺し”ゴアを『ダークナイト』(2018〜2012)のバットマン役をはじめ、ヒーローから悪役まで幅広い演技で注目を浴びるオスカー俳優クリスチャン・ベールが演じる。

雷神・ソーの日本版声優は、これまでも長い間ソーの声を担当し続けている三宅健太。ソーの元恋人のジェーンの声は『スター・ウォーズ』のエピソード1〜3、『ブラック・スワン』などでもナタリー・ポートマンの声を演じてきた坂本真綾が続投となった。

ニュー・アスガルドの新たな王となった女戦士・ヴァルキリー役を続投するのは、『ルパン三世』シリーズ・峰不二子役や『鬼滅の刃 遊郭編』・堕姫役などを演じ分ける沢城みゆき。さらにソーと行動をともにするガーディアンズメンバーには、それぞれピーター・クイル役に山寺宏一、ロケット役に加藤浩次、グルート役に遠藤憲一、マンティス役に秋元才加ら、お馴染みの顔ぶれとなっている。

本作で新たに登場するヴィラン、神々の殲滅を目指す最強最悪の敵“神殺し”ゴア役は『銀魂』や『鬼滅の刃』、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』など、数々の大人気アニメ作品でイケメンキャラから悪役まで幅広い役をこなしてきた子安武人に決定。彼らの声がどう作品を彩るのかに期待したい。

各キャストのコメントは以下の通り。

<三宅健太:ソー役>
ソーです。ソーなんです。マイティ・ソーが再びスクリーンに帰ってきます。『エンドゲーム』の後、ガーディアンズのメンバーと旅立ったソーがどんな活躍を見せるのか、今からワクワクが止まりません。ノープランな雷神ソーの活躍、是非お楽しみください。

そう、ソーは楽しいんです。そう、ソーは熱いんです。そう、ソーはちょっと可愛いんです。早く見たい? ソーでしょう、ソーでしょう。愛の雷は誰にも止められソーにない!! お楽しみに!!

<坂本真綾:ジェーン・フォスター./ マイティー・ソー役>
まさかこうした形で『ソー』シリーズに帰って来られるとは思っていなかったので、ものすごく意外で、ものすごく嬉しいです!久しぶりのソーとの再会と新しい仲間たちとの共演に今からワクワクしています。

新しいマイティー・ソーを演じられるナタリー・ポートマンさんの美しさももちろんですが、今回ヒーローとして戦う彼女のかっこいい姿にも是非注目していただけたら嬉しいです。

<沢城みゆき:ヴァルキリー役>
ヒーローのはずなのにどこか隙がある…ありすぎるソーが大好きです。そんなソーに、思わずやれやれとジト目になってツッコんでしまう部分が1番ヴァルキリーとシェアできたところかもしれません。しかしながら!ここぞと言う時にはやっぱりその背中に問答無用でついて行きたくなるヒーローのソー。今回再びそんなカッコいい姿を見られるのか…!(予告を見る限りではジェーンの方がカッコ良さそう!?)今から楽しみにしています。前回なんと王となったヴァルキリーにも、ぜひご注目ください!

<子安武人:ゴア役>
不気味な見た目だけでなく。“神殺し”という恐ろしい異名をもったゴアとして、マーベル作品に出演することができること、そして2人のソーを相手にどんな展開が描かれるのか、公開を待ち望んでいるファンのみなさんと同様にワクワクする気持ちでいっぱいです!

みなさんが期待するような、その期待を超えるような迫力満点のバトルに期待したいです。ソーだけでなくゴアの活躍にもぜひご期待ください!

『ソー:ラブ&サンダー』
7月8日(金)より公開

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