豊嶋花&長澤樹ダブル主演の短編映画『冬子の夏』キービジュアル公開 関太(タイムマシーン3号)追加出演も

豊嶋花&長澤樹ダブル主演の短編映画『冬子の夏』キービジュアル公開 関太(タイムマシーン3号)追加出演も

『冬子の夏』

注目の若手俳優・豊嶋花と?澤樹がダブル主演を務める短編映画『冬子の夏』のキービジュアルが公開された。

短編映画『冬子の夏』は群馬県中之条町を舞台に、自然豊かな環境に囲まれ、伸び伸びと、けれど繊細に高校3年生の夏を過ごすふたりの姿を描く?春物語。高校最後の夏、進路を決められぬまま、ダラダラと過ごす主人公・冬子を豊嶋花が演じ、冬子の唯一の理解者である親友・ノエルを?澤樹が演じる。

豊嶋はNHK大河ドラマ『八重の桜』、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』、ドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち』、『キッドナップ・ツアー』、映画『真夏の方程式』、『恋妻家宮本』など数多くの話題作に出演し、昨年放送された『大豆田とわ子と三人の元夫』では、松たか子の娘・大豆田唄を演じ一躍注目を集めた。現在はキリンビバレッジ株式会社、丸美屋食品工業株式会社などのCMにも出演する今後が期待される若手女優。

一方の長澤も渋川清彦主演で2020年に公開された映画『破壊の日』で映画初出演を果たし、以降短編映画『卵と彩子』、ドラマ『ノースライト』、『閻魔堂沙羅の推理奇譚』、『青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-』など数多くの話題作に出演し、現在は日本生命保険相互会社、株式会社INPEXの企業広告などにも出演するいま注目の若手女優。次世代を担う注目の若手女優二人が初共演することでも注目の作品となっている。

脚本は、今作で2020年度「伊参スタジオ映画祭 シナリオ大賞」短編の部のグランプリを受賞した新進気鋭のシナリオライター煙山夏美。監督は広告界のエース・CMディレクターの金川慎一郎が務め、太陽企画株式会社が本作の制作プロダクションを担当する。

なお本作は、2022年度開催予定の「伊参スタジオ映画祭」にて初上映の後、劇場公開、各種オンデマンド配信、テレビ放送、映画祭出品などを目指しており、6月15日23:59までクラウドファンディングを実施中。

キービジュアルのテーマは主人公ふたりの関係性。10代特有の揺れる感情や生命力などを、本作の舞台にも登場するひまわりを思わせる?色のペンキによって表現している。

また、追加キャストとして、お笑い芸人の関太 (タイムマシーン3号)がクラス担任役で出演することが決定。今秋の初上映に向けて映画製作が走り始めている。

コメント
■豊嶋花(冬子役)
人生に何度か訪れる転機で、周りに置いていかれているような、心細さを感じてしまうことがあると思います。冬子は、そんな心細さを『弱み』として見せることができず、苛立ちをノエルにまでぶつけてしまいます。強がることは自分にとってマイナスになると分かっていても、そのときは見栄を張ることしか考えられない。そんなときが私にもあります。?閑なひまわり畑で少し成?する冬子を、繊細に演じられるように頑張ります。

■?澤樹(ノエル役)
初めて台本を読んだ時、冬子とノエルの『見てはいけないものを見てしまった』と言う様なハッとした気持ちになり ました。不安定で危うい感覚と同時に繊細な心のゆらめきと感動がありました。 私が演じるノエルは何処かふわふわとしていて『不思議』という言葉が似合う女の子だと思います。不器用にもがきながら確かめ合う『今だけの2人』を見ていただけたら嬉しいです。

■関太(クラス担任役)
僕も主人公、冬子と同じように、高校最後の夏を中之条町で過ごしてました。あの頃は、色々な事が新鮮で、大人になりかけで、将来への期待と不安で、とても頭の中が忙しかったです。
そこからもう20年以上経ちましたが、この作品を通して、もう一度、あの夏の日に戻れるような気がして楽しみです。

『冬子の夏』
2022年秋より公開

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