サム・ライミらスタッフ陣が制作の経緯を語る 『ドクター・ストレンジMoM』MovieNEXで発売決定

サム・ライミらスタッフ陣が制作の経緯を語る 『ドクター・ストレンジMoM』MovieNEXで発売決定

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』

マーベル史上、最も予測不能で壮大な戦いを描いたアクション超大作『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』が、8月5日(金)にMovieNEXと4K UHD MovieNEXで発売される。

公開当時、全世界歴代興行収入No.1を記録し、世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ/エンドゲーム』をはじめ、破格のメガヒット超大作によって次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。

大ヒットの記憶も新しい『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のその後、マーベル史上最も予測不能で壮大な戦いを描いたファンタジック・アクション超大作『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』が早くも MovieNEX で登場する。

主人公は、元天才外科医でアベンジャーズ最強の魔術師ドクター・ストレンジ。禁断の魔術によって彼の前に突然、今いる現実とは異なる世界へと通じる扉が現れる。

その先に広がっていたのは、無限の可能性が存在する“マルチバース”と呼ばれる無数のパラレルワールド。もし、今いる現実とは《別の現実》が存在し、《もう一人の自分》と戦うことになったら……?

前作からさらにパワーアップしたドクター・ストレンジを演じるベネディクト・カンバーバッチ、ドクター・ストレンジの元恋人クリスティーンを演じるレイチェル・マクアダムス、魔術師ウォンにはベネディクト・ウォンなどの豪華キャストの続投に加え、ワンダ・マキシモフこと“アベンジャーズ最強の魔女”スカーレット・ウィッチを演じるエリザベス・オルセンや、マルチバースの鍵を握る新キャラクター、アメリカ・チャベスの登場も大きな注目を集めた。

そして、監督は“ホラー映画界の鬼才”であるサム・ライミ。スーパーヒーロー映画界では、サム・ライミ監督を知らない人はいない。彼は1990年の『ダークマン』や『スパイダーマン』シリーズ3部作の監督・製作を担当している。

その彼が、約15年後にスーパーヒーローというジャンルに戻ってきたのはなぜなのか? 「ケヴィン・ファイギが『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』にホラーの要素を少し取り入れたいと発表したとき、それは私にとって興味深いことでした」とサム・ライミ。

「ホラーやサスペンスは、私にとって常に映画作りの楽しい側面です。私がドクター・ストレンジというキャラクターに興味を持った理由のひとつは、彼がマジシャンだからです。子供の頃、私は子供会や結婚式でマジシャンをしていました。イリュージョンを作り出すのがとても楽しかった。イリュージョニストであり、マジシャンでもあるスーパーヒーローは、特に興味があります」

共同製作総指揮であるリッチー・パーマーは、サム・ライミの手による『ドクター・ストレンジ』に何が待ち受けているかを明かし、「私たちは常に、このマーベル・スタジオの最も不気味で、最も怖く、最もスリリングな映画を作りたいと考えていたんだ。そして、サム・ライミは不気味な映画の巨匠……彼は間違いなくそれを実現できる人物。ただ、こんなにクレイジーになるとは思ってもみなかったよ!」と語る。

脚本を担当したエミー賞受賞作家のマイケル・ウォルドロンは、サム・ライミについて次のように語る。「彼は明らかにホラーの天才だが、彼の頭の中にあるのはそれではない。それは彼の頭の中のトップではない。すべてのシーン、すべての瞬間において、彼の頭の中のトップは感情であり、キャラクターだ。感情こそがすべてを動かしているのです。不気味さや怖さを演出するのは、彼にとって容易なことです。彼が一緒になって考えたいのは、感情なのです」

また、「サムと一緒に仕事をすることで、クレイジーに見えるかもしれないアイデアをペー ジに反映させることができた。でも、彼にとっては、クレイジーすぎることはないんだ。もし彼がそれを気に入れば、私が作家として持っているそのアイデアを、彼はそれを高めて、とて も素晴らしいものにしてくれるだろう」とも語っている。

サム・ライミの映画をよく知る人なら、彼が映画製作の道具をコミカルかつ芸術的に使いこなし、観客が受け入れると思われる境界線を、あえてほとんどの監督が行かないような場所にまで押しやることを恐れないことを知っているだろう。

サム・ライミ監督は長年にわたるコミックの熱烈なファンであり、彼のカメラの使い方はコミックから大きな影響を受けている。彼のトレードマークである極端なクローズアップ、傾いたアングル、素早いカットはコミックを模倣している。

こうしてサム・ライミ監督、さらに豪華キャストやスタッフが一丸となり、今までの MCU 作品とは一線を画す、映画史に軌跡を残す深い傑作を創り上げた。

国内ではドクター・ストレンジ役に三上哲、クリスティーン役に松下奈緒、そして期待の新キャラクター アメリカ・チャベスは 大人気声優の鬼頭明里が熱演。さらなる大きな話題を呼んだ。

このたび発売するMovieNEXには、物語の核心となる“マルチバース”の大きな鍵を握る新キャラクターに迫る『“アメリカ・チャベス”とは?』、独自の世界観を作り出す監督の視点に触れる『サム・ライミ監督の世界』、キャストたちの仲の良さが伝わる『NGシーン集』、惜しくも本編には採用されなかった貴重な『未公開シーン』などの、見ごたえのあるボーナス・コンテンツが収録されている。



<MovieNEX>
●4,950円(税込)
●2枚組(ブルーレイ1枚、DVD1枚)
●ボーナス・コンテンツ(ブルーレイに収録)
・創造されるマルチバース
・”アメリカ・チャベス”とは?
・サム・ライミ監督の世界
・NGシーン集
・未公開シーン ・インタビュー ・道端で ・ピザ・パパ
・音声解説<サム・ライミ監督とスタッフの解説付き>

<4K UHD MovieNEX> ※その他の仕様は上記<MovieNEX>と同様
●8,800円(税込)
●3枚組(UHD1枚、3Dブルーレイ1枚、ブルーレイ1枚)
●ボーナス・コンテンツ
・MovieNEXと同様。 UHD、3Dブルーレイには収録なし

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
6月22日(水) デジタル配信開始(購入) / 8月5日(金) MovieNEX発売
発売:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公式サイト: https://marvel-japan.jp/Dr-Strange2

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