デジタル配信記念! 『ドクター・ストレンジMoM』アメリカ・チャベスとドクター・ストレンジが出会う本編映像公開

デジタル配信記念! 『ドクター・ストレンジMoM』アメリカ・チャベスとドクター・ストレンジが出会う本編映像公開

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』

8月5日(金)にMovieNEXと4K UHD MovieNEXで発売、6月22日(水)にデジタル配信(購入)される『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』より、本編映像が公開された。

本作は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』などのマーベル・シネマティック・ユニバース作品で、ドクター・ストレンジが主人公を務める最新作。トビー・マグワイア主演の『スパイダーマン』シリーズを手がけたサム・ライミが監督を務めた。



今回、6月22日のデジタル配信(購入)を記念し、新キャラクターのアメリカ・チャベスとドクター・ストレンジが出会う6分を超えるシーン本編映像が公開に。

映像は、異世界から逃げてきたアメリカ・チャベスを追って一つ目の怪物ガルガントスがニューヨークの街を暴れ回るところを、ドクター・ストレンジとウォンがそれぞれの魔術を駆使して救出するダイナミックなアクションシーンを捉えたもの。ドクター・ストレンジが魔術でバスを両断したり、車を使って攻撃したりする姿、新たに登場したアメリカ・チャベスとドクター・ストレンジ、そしてウォンが初めて出会い、本作の大きな鍵である「マルチバース」についての糸口を掴むという、ストーリー上最も重要なシーンも含まれている。

脚本のマイケル・ウォルドロンは、「このシーン全体は、古典的な『ドクター・ストレンジ』の冒険と呼べるもので、そこからこの戦いのインスピレーションを得た」とコメント。「このタコはコミックに登場するガルガントスをモデルにしており、それが名前の由来です。というのも、サム・ライミの代名詞代わりになっているのが、過去のスパイダーマン映画の太陽の下で繰り広げられる素晴らしいアクションシーンだからです。また、このシーンはアメリカ・チャベスの紹介に最適な環境を作り出しています」とシーンの魅力をアピールした。

また、特殊効果監修のクリス・コーボールドは「全作品の中で最大の特撮シーンです」「この8フィート、8本足のクリーチャーは、車を空中に放り投げ、店の窓に物をぶつけ、街灯をひっくり返し、信号機を引きちぎる。私の使命は、できる限り多くのものをカメラに収めることでした」と語った。

なお、MovieNEXには、物語の核心となる“マルチバース”の大きな鍵を握る新キャラクターに迫る「“アメリカ・チャベス”とは?」、独自の世界観を作り出す監督の視点に触れる「サム・ライミ監督の世界」、キャストたちの仲の良さが伝わる「NGシーン集」、惜しくも本編には採用されなかった貴重な「未公開シーン」などのボーナス・コンテンツが収録されている。

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
6月22日(水)デジタル配信開始(購入)、8月5日(金)MovieNEX発売
(c)2022 MARVEL
発売:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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