映画『HiGH&LOW THE WORST X』劇中歌をTHE RAMPAGE、BALLISTIK BOYZらが担当

映画『HiGH&LOW THE WORST X』劇中歌をTHE RAMPAGE、BALLISTIK BOYZらが担当

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE「Slam That Down」より

9月9日に公開される映画『HiGH&LOW THE WORST X』の劇中歌の詳細が発表された。

本作は、シリーズ累計観客動員556万人、興行収入78億円を突破した、男たちの友情と熱き闘いを様々なメディアで描く『HiGH&LOW』シリーズと、累計8000万部を突破した不良漫画の金字塔『クローズ』『WORST』(原作・橋ヒロシ)のクロスオーバー映画『HIGH&LOW THE WORST』の続編。“THE RAMPAGE×NCT 127×BE:FIRST”といったアーティストらの共演が大きな話題となっている。

今回発表された劇中歌は、THE RAMPAGEによる「Slam That Down」をはじめ、MA55IVE THE RAMPAGE「RIDE OR DIE」、BALLISTIK BOYZ「We never die」、PSYCHIC FEVER「WARRIORS」、DEEP SQUAD「Pouring rain」の全5曲。「Slam That Down」は、楓士雄と氷室の激しい戦闘シーンに勢いと迫力をクロスする劇中歌として制作。印象的なエスニックなフレーズと力強くエッジの効いた重厚なビートで、敵を「叩きつける」ような攻撃的なダンスナンバー。目の前の大きな敵に対峙した時に訪れる緊張感と高揚感と、迫り来る恐怖に怯むことなく勝利を掴み取るために最期まで諦めないことを歌った、極限の世界でも己を鼓舞するパワフルな1曲に仕上がっている。

「RIDE OR DIE」は、瀬ノ門工業高校・江罵羅商業高校・鎌坂の三校連合のテーマ曲として制作されたMA55IVE THE RAMPAGEの新曲。ヒップホップとロックを掛け合わせた攻撃的なトラックに乗せて歌唱される、「THE WORST」の世界観をベースに書き下ろされた硬派かつ熱量の高い歌詞が印象的な楽曲となっている。

「We never die」は、『クローズ』『WORST』でお馴染みの最強高校・鈴蘭男子高校の登場シーンで使用される楽曲で、強いけど優しく、そして孤高の美しさを表現。ラウドロック×ヒップホップ×エレクトロ全てを掛け合わせた新時代ミクスチャーサウンドで、ソリッドかつ重厚感のあるギターサウンドに、深く沈み込むベースとリズミカルなドラムス、鼓膜を貫くシャープなシンセサイザーにのせて、BALLISTIK BOYZの7人がマイクリレーを繰り広げる。

本作のメインのアクションシーンで流れる「WARRIORS」は、ヒップホップとオルタナティヴ・ロックが融合したアグレッシブでエモーショナルな仕上がりになっている。なおPSYCHIC FEVERは今回が劇伴初参加となる。

「Pouring rain」は、三校連合に襲われ、鬼邪高が窮地に立たされるシーンで流れる楽曲。印象的なピアノのイントロから始まるDEEP SQUADメンバー3人(比嘉涼樹、杉山亮司、宇原雄飛)によるバラード曲で、本作の世界観をピアノとストリングスを中心としたサウンドで表現し、“本当の強さ”をテーマに内に秘めた覚悟を感じることができる力強さが詰まった1曲となっている。

また、各楽曲が流れる劇中シーンの場面写真とともに、劇中歌の1コーラスが先行公開された。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE「Slam That Down」

BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE「We never die」

DEEP SQUAD「Pouring rain」

映画『HiGH&LOW THE WORST X』 公式サイト:
https://www.high-low.jp/movies/theworst-x/

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