乃木坂46、和田まあや最後のセンター楽曲「Under’s Love」MV公開 モチーフはヴァンパイア

乃木坂46の30thシングル『好きというのはロックだぜ!』の全形態共通カップリング曲として収録されるアンダーメンバー楽曲「Under’s Love」Music VideoがYouTubeで公開された。

「Under’s Love」MVより

公開されたMVは、8月上旬に都内某スタジオと埼玉県内の元カート場にて撮影。永遠の命を持つといわれるヴァンパイアをモチーフにしながら、センターを務める和田まあやを中心にダンサブルナンバーを踊るメンバーの姿を収めており、グループの卒業を発表し自身最後の作品となる和田のダンスシーンをいかにかっこよく撮るかに力を入れた作品となっている。また、和田以外のメンバーがヴァンパイアの設定のため、全員牙を入れたイメージシーンでは食べ物を口に入れる事が出来ず、空腹な状態で撮影が行われたという。

クリエイティブ・ディレクターを務めたのは、乃木坂46「ごめんねFingers crossed」や「Wilderness world」などのMVを監督として手掛けた東市篤憲。映像ディレクターの小林慎一朗が、乃木坂46の作品を初めて監督した。

「Under’s Love」MV