『ONE PIECE FILM RED』、クレイジーな曲とサイケデリックな雰囲気を味わえる「ウタカタララバイ」MVフルサイズ公開

『ONE PIECE FILM RED』の公開が本日8月6日にスタートし、併せて劇中歌第4弾「ウタカタララバイ」のMUSIC VIDEOフルサイズが公開された。

『ONE PIECE FILM RED』は、総合プロデューサー・尾田栄一郎で贈る劇場版最新作。物語の舞台は、世界中が熱狂する歌姫・ウタが初めて公の前に姿を現すライブが行われる、音楽の島・エレジア。メインキャラクターである世界の歌姫・ウタは劇中で様々な楽曲を披露しており、その楽曲は中田ヤスタカ、Mrs.GREEN APPLE、Vaundy、FAKE TYPE.、澤野弘之、折坂悠太、秦 基博といった豪華アーティストたちが手掛ける。また、ウタの歌唱を担当しているAdoの歌にも注目だ。

MVが公開された「ウタカタララバイ」を手掛けるのは、メジャーデビューを発表し今一番勢いのある新進気鋭の音楽ユニット FAKE TYPE.。ティザーMVで楽曲の一部が解禁されると、「一部分聴いただけでも鳥肌やばい......」「良い意味で意味分からん。どういうメロディが続いていくか全く予測出来ない感じでソワソワする...」など、本作の劇中歌7曲でも一番クレイジーでトリッキーな楽曲として話題となった。

映像ディレクターのヲタきちが制作を手掛けた同曲のMVでは、CGやモーションキャプチャーなどを駆使し、楽曲の雰囲気そのままにダークポップな世界観が描かれている。FAKE TYPE.の「とびきりクレイジーな曲にしようと思い制作しました」というコメントの通り、先の読めないトラックとクレイジーな歌詞、そしてウタ(Ado)のエキセントリックな歌声とヲタきちが創り出すサイケデリックな雰囲気を1曲まるまる楽しめるMVとなっている。

「ウタカタララバイ」MV