宝塚歌劇団初の試み、宙組公演『FLY WITH ME』メインテーマ曲のフルCGミュージックビデオを制作

宝塚歌劇団初の試みとなる、空間全体を3Dデータ化するボリュメトリックビデオ技術を活用したフルCGミュージックビデオが制作された。

今回制作されたMVは、真風涼帆が主演を務め、6月に東京・東京ガーデンシアターで上演された宙組公演『FLY WITH ME(フライ ウィズ ミー)』のメインテーマ曲「FLY WITH ME」。監督は西郡勲が務め、ボリュメトリックビデオ技術を駆使して撮影された3D映像をもとに、360度視点のダイナミックなカメラワークとフルCGによる背景を組み合わせた新感覚の作品に仕上がっている。なおメインテーマ曲は、GENERATIONS、 EXILE、クリエイティブユニットPKCZ(R)のメンバーである白濱亜嵐が書き下ろし、宝塚歌劇団演出家の野口幸作が歌詞を付けた楽曲で、派手で疾走感のある鋭利なサウンドと振付が印象的な1曲となっている。

(C)宝塚歌劇団 (C)宝塚クリエイティブアーツ

MVは、ダイジェスト映像が8月下旬より宝塚歌劇公式YouTubeチャンネルおよび公式Instagramで公開、フルバージョン映像が宝塚歌劇の動画配信サービス「TAKARAZUKA ON DEMAND」で期間限定で有料配信されるほか、MVで使用された音源が音楽配信サービス「TAKARAZUKA REVUE MUSIC」で8月11日より配信される。また10月27日に発売予定の同公演のブルーレイには、MVのフルバージョンとメイキングの様子が特典映像として収録される。

「FLY WITH ME」フルCGミュージックビデオの詳細はこちら:
https://kageki.hankyu.co.jp/news/202208flywithme.html

宝塚歌劇 宙組『FLY WITH ME』特集:
https://www.tca-pictures.net/stage/2022/flywithme/

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