澤野弘之×WOOMAによるダークで怪しい世界観 『ONE PIECE FILM RED』劇中でAdoが歌う「Tot Musica」フルMV公開

澤野弘之×WOOMAによるダークで怪しい世界観 『ONE PIECE FILM RED』劇中でAdoが歌う「Tot Musica」フルMV公開

『Tot Musica』

現在公開中の映画『ONE PIECE FILM RED』より、劇中歌「Tot Musica」のフルMVが公開された。

『ONE PIECE FILM RED』は1997年より『週刊少年ジャンプ』にて連載開始、連載25周年に突入した人気コミック『ONE PIECE』(尾田栄一郎・著 / 集英社刊)の劇場版最新作だ。

今回の物語の舞台は、世界中が熱狂する歌姫・ウタが初めて公の前に姿を現すライブが行われる、音楽の島・エレジア。

メインキャラクターである世界の歌姫・ウタは劇中で様々な楽曲を歌うが、その楽曲を手掛けるのは中田ヤスタカ、Mrs.GREEN APPLE、Vaundy、FAKE TYPE.、澤野弘之、折坂悠太、秦基博といった豪華アーティスト陣だ。さらにウタの歌唱担当がAdoであることも注目となる。

さらに各楽曲のMVをそれぞれ別のアニメーターやイラストレーターが手掛けるウタMV企画も進行中。その第6弾となるのが「Tot Musica」である。



楽曲提供したのは、ドラマ・アニメ・映画など映像の音楽活動を中心とし、その他にもアーティストへの楽曲提供・編曲など精力的に活動する澤野弘之。

「Tot Musica」は、戦闘にも関わってくる重要なシーンで流れる楽曲だ。これまで解禁されてきたどの楽曲とも一線を画し、ダークで怪しい雰囲気を纏っている。

MVを担当したのはイラストレーターのWOOMA。一世を風靡したAdo「うっせぇわ」のMVを手掛けたWOOMAが怪しくも神秘的な本楽曲の世界観を強烈に描き出した。

好評の『ONE PIECE FILM RED』楽曲MVも残すは第7弾「風のゆくえ」(楽曲提供:秦基博 / MV担当:東映アニメーション)の解禁のみ。ラストにふさわしい壮大なMVに期待しよう。

<澤野弘之・コメント>
いつか『ONE PIECE』に関わることができたらと思っていたので、参加できて嬉しいです。戦闘にも関わってくるシーンで流れる楽曲なので、アグレッシブに動きながらもダークさや神秘的な雰囲気、怪しさを表現できればと思って制作しました。

Adoさんの持つ特有の勢いや熱量、尖ったエッジのきいた歌声がのることで、勢いや迫力、世界観も広げてもらえたなと思います。歌声を聞いてより痺れましたし、今回ご一緒できてよかったと思いました。

Adoさんの歌声によって自分の思う以上のサウンドにすることができたので、楽曲も含めて作品を楽しんでいただけたら嬉しいです。ぜひ劇場でよろしくお願いします。

『ONE PIECE FILM RED』
公開中

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