『風都探偵 The STAGE』上演決定 左翔太郎役は和田雅成、フィリップ役は木津つばさが担当

『風都探偵 The STAGE』が、12月から2023年1月にかけて東京・大阪で上演されることが決定した。

『風都探偵』は、平成仮面ライダー第11作目として放送された『仮面ライダーW(ダブル)』の正統続編として、2017年8月より「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載がスタートしたマンガ作品。今年8月からはアニメが放送中で、毎週放送・配信される度にその回がトレンド入りするなど、『仮面ライダーW(ダブル)』放送時からのファンはもとより、『風都探偵』から知ったというファンも多く、仮面ライダーシリーズの中ではより幅広い世代に浸透している作品のひとつだ。

舞台版では、左翔太郎(ひだり・しょうたろう)役を和田雅成、フィリップ役を木津つばさが担当。また、2019年に舞台『仮面ライダー斬月』-鎧武外伝-で仮面ライダーシリーズ初の演劇化を手がけ、自身も仮面ライダーシリーズの多くに脚本で携わる毛利亘宏(少年社中)が脚本・演出、マンガ『風都探偵』の脚本をつとめ、テレビ本編から『仮面ライダーW(ダブル)』を描いている三条陸が脚本監修を務める。さらにテレビ『仮面ライダーW(ダブル)』からアニメ『風都探偵』まで全ての音楽を担当している中川幸太郎と鳴瀬シュウヘイが音楽を担う。

併せて、マンガ『風都探偵』第1集の表紙をイメージしたティザービジュアルが公開された。

■塚田英明(エグゼクティブプロデューサー)コメント
マンガ『風都探偵』が、舞台になります。
アニメ化に続き、新しいチャレンジです。

舞台になったら、翔太郎・フィリップはどう活躍するのか?
変身・アクション・バイクでの疾走など「仮面ライダー」を構成する数々の要素を、舞台ではどう表現出来るのか?
全てがチャレンジです。

難しいチャレンジですが、手応えを感じながら準備をしています。
すごくワクワクしています。

ひとつだけ、こちらでは準備しきれないことがあります。
お客さんのお力です。
映像作品と違って、舞台演劇は「劇場のお客さんと一緒に作り上げるもの」だと思っています。
だから一緒に作り上げたいです。
翔太郎風に言えば、「半分、力貸せよ相棒」です。
フィリップみたいにクールに「ああ」と答えてくれると嬉しいです。

『風都探偵』の新しいチャレンジに、応援よろしくお願いいたします!

<公演情報>
風都探偵 The STAGE

12月末~2023年1月 東京・大阪で上演

『風都探偵 The STAGE』ロゴ (C)「風都探偵 The STAGE」製作委員会

原作:石ノ森章太郎
連載:『風都探偵』(小学館発行「週刊ビッグコミックスピリッツ」)
脚本監修:三条陸
脚本:西駿人 毛利亘宏(少年社中)
演出:毛利亘宏(少年社中)
音楽:中川幸太郎 鳴瀬シュウヘイ

出演:和田雅成 木津つばさ ほか

エグゼクティブプロデューサー:塚田英明

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