カリスマ性あふれる山下智久の姿も『今際の国のアリス』シーズン2より新キャラ6名の場面写真公開

山﨑賢人、土屋太鳳W主演、12月22日(木) より全世界独占配信されるNetflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン2より、個性豊かな新キャラクター6名が参戦する場面写真が公開された。

原作は、2010年から2016年まで『週刊少年サンデーS』『週刊少年サンデー』(小学館)にて連載された、麻生羽呂(あそう・はろ)による大ヒットコミックス『今際の国のアリス』(全18巻)。シーズン1は2020年12月に配信され、世界70カ国以上でTOP10入りしたサバイバルドラマだ。

元の世界に帰るために“今際の国”の謎を追いかけるアリス(山﨑)とウサギ(土屋)。二人は謎を解き明かす鍵と思われる場所で仲間と敵、そして命懸けの“げぇむ”を操る黒幕と出会う。“げぇむ”に勝利する度に手に入るトランプの数字のカードをすべて集め、残るはジャック、クイーン、キングの絵札のカードのみとなったアリスたちは、前作を上回る難易度とスケールの“げぇむ”に挑む。果たしてすべてのカードが揃った時、彼らは元の世界に戻ることができるのか……!?

新たな場面写真では、シーズン2でアリスに大きな影響を与えるクラブのキング・キューマ(山下智久)、生き抜くことに貪欲で義足と弓矢で戦いに挑むヘイヤ(恒松祐里)、裏切りと欺瞞に満ちたげぇむ“どくぼう”の参加者であるバンダ(磯村勇斗)、マツシタ(井之脇海)、ヤバ(毎熊克也)、コトコ(さとうほなみ)の6名の姿を公開。

バンダ役 磯村勇斗
マツシタ役 井之脇海

キューマは、かつてバンドのボーカルとして活動していた過去があり、そのカリスマ性は強烈で圧倒的。ゲームマスターを務める“げぇむ”「すうとり」では、強い絆で結ばれたバンド仲間とチームを組みアリスたちの前に立ちはだかる。「すうとり」は、5人1組で両チームの持ち点を奪い合うシンプルな内容だが、場合によっては相手の生死を決める選択を避けられない過酷なルールがある。アリスはこの“げぇむ”を通してキューマの確固たる信念を持つ生き様に触れ、生きることの意味を考え始める。

鋭い眼差しで何かを見つめるヘイヤは、「かまゆで」という“げぇむ”で片足を失いながらも、強い精神力と忍耐力で生き残った高校生。シーズン1のキーパーソンの1人であったアグニ(青柳翔)と出会い、行動を共にすることになる。ヘイヤは新キャラクターの中でもアクションシーンが多く、さらに義足で弓矢使いという難易度の高い戦闘シーンもあり、アクション監督の下村も絶賛。こうしたアクションシーンの数々は、本作のみどころの一つとなっている。

ヘイヤ役 恒松祐里

バンダたちが参加する「どくぼう」は、着用した首輪の後ろに現れる自分では確認することの出来ないマークを人に教えてもらい、正解を当てる“げぇむ”。一見簡単なようだが、「どくぼう」のゲームマスターであるハートのジャックを見つけ出さねば“げぇむ”はクリアできない。「全員が他者に本当のマークを伝える」だけでは“げぇむ”は永遠に終わらず、参加者に紛れ込んでいるハートのジャックに裏切られるかもしれないという状況で全員が疑心暗鬼になる。その中で、バンダは物静かでありながら言葉巧みにマツシタを翻弄し、マツシタは脱落者が相次ぐ“げぇむ”に恐怖を募らせる。支配欲が強く自信家のヤバは早々にコトコを籠絡し、自分の信者のように従えて“げぇむ”の様子を伺う。脱落者が増えていくに従って、信じられるのは一体誰なのか、誰が嘘をついているのか。緊張感がみなぎるシーンとなっている。

ヤバ役 毎熊克也
コトコ役 さとうほなみ

<作品情報>
Netflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン2

2022年12月22日(木) Netflixにて全世界独占配信

原作:麻生羽呂『今際の国のアリス』(小学館『少年サンデーコミックス』刊)
監督:佐藤信介
アクション監督:下村勇二
脚本:倉光泰子 / 佐藤信介

■出演
山﨑賢人 / 土屋太鳳
村上虹郎 / 三吉彩花 / 桜田通 / 朝比奈彩 / 恒松祐里 / 渡辺佑太朗 / 森永悠希 / 町田啓太 / 磯村勇斗 / 井之脇海 / 毎熊克哉 / さとうほなみ / 山本千尋 / 金子ノブアキ / 阿部力 / 青柳翔 / 仲里依紗 / 山下智久

Netflix作品ページ:
https://www.netflix.com/今際の国のアリス

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