あの英雄の誕生秘話がついに解禁! 『フッド:ザ・ビギニング』が日本上陸

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『フッド:ザ・ビギニング』公式サイト

公式サイト(https://hood-movie.jp/)

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『キングスマン』シリーズのタロン・エガートンが主演を、レオナルド・ディカプリオが製作を務める超大作『フッド:ザ・ビギニング』がついに公開になる! 本作が描くのは、世界で最も有名な英雄のひとり“ロビン・フッド”の誕生秘話。彼はなぜ庶民のために戦うヒーローになったのか? 誰もが気になる彼の“始まりの物語=ザ・ビギニング”を、リアルで緊迫感のあるアクションと、先の読めない人間ドラマを交えて描いている。

予告編映像

世界で最も有名な英雄はいかにして生まれたのか?

本作の主人公はイングランドの広大な屋敷で暮らす領主ロビン(タロン・エガートン)だ。彼は幸福に暮らしていたが、十字軍に徴兵され、戦場から戻ってきた時には戦死したことにされ、領地も財産もすべてが政府に没収されていた。さらに街では政府が戦争のために人々に過酷な労働を強要し、税は上がるばかり。ロビンは戦場で出会った最強の戦士ジョン(ジェイミー・フォックス)とタッグを組み、アッと驚く方法で政府に戦いを挑む。

本作では長年に渡って語り継がれてきたロビン・フッド伝説のすべてを見直して、まだ誰も知らないドラマが描かれる。ポイントは、おとぎ話やファンタジーではなく徹底的にリアルな物語として描かれていること。ロビンはなぜ弓矢の達人なのか? 彼はなぜロビン・フッド(頭巾)と呼ばれるのか? 彼はどうして敵から盗んだ金や財宝を庶民に与えるのか? そのすべてが明らかになる!

人気ヒーローの完全新生に挑んだのは、俳優だけでなくプロデューサーとしても活躍するレオナルド・ディカプリオと、『キングスマン』『ロケットマン』など映画ファンを熱くさせる人気作に連続して出演しているタロン・エガートン。現代のハリウッドで最も“作品を選ぶ眼”が確かなスターふたりが手を組んだのが『フッド:ザ・ビギニング』だ!

本作で描かれる戦いは目にも止まらぬ速度で描かれるアクロバティックなアクション。ここでも製作陣は徹底的に”リアルであること”にこだわっており、手持ちカメラの映像が生み出す緊張感マックスの状況、戦士たちの息つまる駆け引き、観ているだけで痛みが伝わってきそうな生々しい格闘が次々に登場! 熾烈なアクションに加えて、馬車の激走シーンや画面を埋め尽くすほどの爆発シーンも満載で、アクション映画の”新機軸”を感じられるはずだ。

さらに本作では人間同士の緊迫感のある”策略”のドラマが大きな役割を果たしている。財産をすべて失ったロビンは政府から金を盗み、それを献上することで政府の中枢に食い込んでいく。庶民を痛めつける冷酷極まりない州長官に接近しようと、あえて傲慢な領主を演じるロビン。すべてを見通すような鋭い眼をもつ州長官の前でロビンは素性を隠し通せるのか? 危機的な状況が幾度も訪れ、欧州を影で牛耳る教会の存在や、結果がまったく予想できない”無謀な作戦”がサスペンスを盛り上げる。観客はロビンが最後にヒーローになることを知っている。しかし、その展開は誰も予想できないはずだ!

レオナルド・ディカプリオは本作が”非常に今日的でパワフルな作品”であること、そして伝説的な存在を”現在の私たちというレンズを通して描いていること”に魅力を感じて、製作に名乗りをあげたという。

彼が感じた通り、本作では伝説の英雄ではなく、争いの時代に翻弄され、迷いながらも成長していく等身大の主人公の物語がしっかりと描かれる。かつては何不自由のない暮らしの中で少し不遜なところもあった青年が、過酷な争いの中で時に自分を見失い、しかし決して”譲れないもの”を守ろうと決意し、本心を隠して行動することに苦しみながら成長していく。ここに描かれるのは完全無欠のヒーローではなく、弱さや迷いを抱えながらも情熱を失わない、現代の観客が共感できるキャラクターだ。

ロビン役のタロン・エガートンは「この作品のロビン・フッドには今の世界とのつながりをものすごく感じる」とコメント。劇中ではロビンの成長ドラマだけでなく、彼と戦士ジョンの熱い友情劇、かつて愛した女性マリアンの前で素性を隠して振舞わなければならない切ない場面も。重層的な人間ドラマが観る者の胸をうつ!

『フッド:ザ・ビギニング』

10月18日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

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