TOHOシネマズ 池袋、7月3日グランドオープンへ 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』コラボポスターも公開

TOHOシネマズ株式会社は、東京都豊島区東池袋“Hareza 池袋”内に、“TOHOシネマズ 池袋”を、7月3日(金)に開業することを発表した。またこの度、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』とのコラボポスタービジュアルが、あわせて公開された。

TOHOシネマズ 池袋は、TOHOシネマズのフラッグシップシアターである日比谷に導入している“プレミアムシアター”を、6番シアターと10番シアター、ふたつのシアターに導入。両シアターとも、スクリーンは左右の壁いっぱいに広がる(Wall-to-Wall)仕様のラージスクリーン“TCX”が採用。ボックスで仕切られたセミプライベートな空間でゆったりと映画を楽しめる。

6番シアターは、日比谷のメインシアターのコンセプトであるコンサートホールのようなプレミアムサウンドの音響監修を行った“株式会社イースタンサウンドファクトリー”が、劇場用に監修。高解像で音の再現が可能な、「カスタム4wayハイ コアキシャル」と、ステージスピーカーとの一体感を突き詰めた「3way コアキシャル」サラウンドを組み合わせることで、 高域から低域まで繊細な音響体験を可能にした。

10番シアターには、立体音響システム“Dolby Atmos”を日本で初めてカスタムスピーカーで導入。スピーカー毎に自在に音を配置、移動できる Dolby Atmosの魅力を最大限発揮できるよう、天井を含めたサラウンドスピーカーに指向性の高いハイパワーコアキシャルを採用。6番シアター同様「カスタム 4way ハイコアキシャル」をステージスピーカーにすることにより、プレミアムサウンドはそのままに、音がスクリーン内を縦横無尽に動き回る環境を提供する。

また、2番シアターには、轟音を全身で体感できるという、日本初となるアイソバリック方式を採用したサブウーハーを劇場に導入する。アイソバリック方式は、スピーカーユニットを向かい合わせで駆動させることで、通常のサブウーハーの1.5 倍から2倍のパワーを発揮し、空気の震えを体感させる。

公開された『シン・エヴァンゲリオン劇場版』とのコラボポスタービジュアルは、劇場のグランドオープンおよび映画の公開に向けて、“マンガ・アニメの聖地”池袋を盛り上げていくという意図で制作された。主要登場人物である“シンジ、カヲル、アスカ、レイ、マリ”の5人が、池袋駅でおなじみの“いけふくろう”に集合し、“TOHOシネマズ池袋”に向かう場面を描き下ろしている。

TOHO シネマズ池袋
7月3日グランドオープン

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』
近日公開予定

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