“アナベル”誕生の秘密が垣間見えるシーンも 『アナベル 死霊人形の誕生』予告編

“アナベル”誕生の秘密が垣間見えるシーンも 『アナベル 死霊人形の誕生』予告編

『アナベル 死霊人形の誕生』

新生活のために田舎の屋敷へやって来た、シスターと孤児の少女6人。次第に屋敷に漂う不気味な雰囲気に恐怖を覚える彼女たちだったが、ある晩ひとりの少女が、部屋の奥に隠されていたはずの人形“アナベル”を見つけてしまう。呪いの封印を解かれた“アナベル”は、数々の異常現象を巻き起こし、執拗に少女たちを追い詰めていくのだった。逃げても捨てても、“アナベル”がどこまでも“憑いて”くる模様を描く。

公開された予告編には、暗闇の中で「遊んでくれる?」と語りかけてくる “アナベルに似た”少女や、未知の力によって宙に浮くシスター、巨大な井戸の中から突如伸びる謎の腕など、“アナベル”が持つ強力な呪いの力の一部が収められている。また、“アナベル”誕生の秘密が垣間見えるシーンも。屋敷の主である人形職人の夫婦、彼らにはかつて事故で亡くした“アナベル”という名の愛娘がいたのだった。

一方のポスタービジュアルには、「死ヌマデ、離レナイ。」というキャッチコピーとともに、“アナベル”を抱いた少女の姿を収録。少女の前後には、物語の舞台となる屋敷と、謎の腕が飛び出して少女を引きずり込もうとする古井戸が捉えられている。

『アナベル 死霊人形の誕生』

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