『アウトレイジ 最終章』ベネチア映画祭、クロージング上映決定!

『アウトレイジ 最終章』ベネチア映画祭、クロージング上映決定!

『アウトレイジ 最終章』ポスタービジュアル

『アウトレイジ』シリーズは、北野武監督が初めて手掛けたシリーズプロジェクトで、裏社会の男たちの抗争を描いた究極のバイオレンス・エンターテインメント。2010年に『アウトレイジ』、2012年に『アウトレイジ ビヨンド』が公開され、累計興収22億円超を記録した。

本作は世界最速で上映されるワールドプレミアとして、ベネチア映画祭最終日である9月9日(土)授賞式後に映画祭の締めくくりとして上映される。北野監督とベネチア映画祭の関わりは深く、これまでに第54回ベネチア映画祭にて『HANA-BI』が最高賞である金獅子賞、第60回ベネチア映画祭にて、『座頭市』が監督賞にあたる銀獅子賞を受賞。また『アウトレイジ』シリーズとしては、第1作目『アウトレイジ』が第63回カンヌ映画祭コンペティション部門にて上映、第2作目『アウトレイジ ビヨンド』が第69回ベネチア映画祭コンペティション部門にて上映されており、3部作全てが世界三大映画祭にて上映されている。

また、北野監督が、公式上映に参加することが決定。北野監督は「映画祭のクロージング作品として『アウトレイジ』シリーズの最終章とはまさにぴったり、願ったり叶ったりだね。いつものことながら観客の反応が楽しみだな」と語り、森昌行プロデューサー は「招待作品の中でもオープニング作品と並ぶクロージング作品という格別な扱いをして頂いたことを素直に喜んでおります。今回の招待は改めて北野作品の海外での人気を象徴するものと受け止めております」とコメントを寄せている。

『アウトレイジ 最終章』

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