実写版『東京喰種』監督、「いろんなことあった」としみじみ

実写版『東京喰種』監督、「いろんなことあった」としみじみ

(左から)大泉洋、窪田正孝、鈴木伸之

舞台は人の姿をしながら人を喰らう怪人・喰種(グール)が巣食う東京。事故に巻き込まれ、喰種の臓器を移植され、地上で唯一の半喰種となった主人公カネキが、葛藤を胸に壮絶な「喰種VS人間」バトルに身を投じる。世界累計発行部数3,000万部突破を誇る、石田スイの超人気コミックを実写化した。

舞台あいさつには荻原監督をはじめ、主演の窪田正孝(金木研/カネキ役)、鈴木伸之(亜門鋼太朗役)、桜田ひより(笛口雛実役)、大泉洋(真戸呉緒役)、村井國夫(芳村功善役)、小笠原海(永近英良役)、白石隼也(西尾錦役)が出席。この日、キャスト陣には原作の石田氏による各キャラクターの直筆イラスト画が贈呈された(窪田のみ、先日開催されたジャパンプレミアにて、イラスト画を受け取っている)。

窪田は「監督がおっしゃる通り、本当にたくさんの皆さんが関わっていて、汗水たらしながら、ワンカットワンカット地道な作業を積み重ねた。ようやく皆さんにお届けできるのはさみしい気持ちもありますが、うれしさを実感しています」と感無量の面持ち。「スイ先生の愛情があったからこそ、実写化できましたし、人間のダークな裏側をエンターテインメントの形で描いた作品から、大切なメッセージを拾っていただければ」と力強くアピールした。

『東京喰種 トーキョーグール』

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