吉高由里子らが涙する姿も 『ユリゴコロ』過去と現代が交錯する新予告編

吉高由里子らが涙する姿も 『ユリゴコロ』過去と現代が交錯する新予告編

『ユリゴコロ』

とある一家で見つかる“ユリゴコロ”と書かれた一冊のノート。綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶だった。これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去にはいったい何があったのか。数々の疑念の先に、運命をも狂わす真実が隠されている模様を描く。

公開された新予告編には、過去パートと現代パートが初めてひとつに交わった映像を収録。「一冊のノートが、僕の人生を狂わせたんだ」という亮介(松坂桃李)のセリフとともに、殺人者の記憶を辿る導入部から始まる。“人の死”でしか満たされない絶望的な喪失を抱えた女、美紗子(吉高由里子)が掴んだ、洋介(松山ケンイチ)との運命的な出会い。ノートを通じてそんな過去の物語を辿っていく亮介。主題歌を担当するRihwaが書き下ろした楽曲『ミチシルベ』とともに、過去と現代のシーンが交錯し、美紗子、亮介、洋介の三人が涙するシーンなどが収められている。「あなたの優しさには容赦がありませんでした」という美紗子の最後の言葉が意味するものとは。

一方の本ビジュアルでは、“人殺しの私を、愛してくれる人がいた。”というキャッチコピーとともに、宿命に翻弄される吉高、松坂、松山が三者三様の表情を浮かべている姿が捉えられている。

『ユリゴコロ』

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