池井戸潤「イメージにぴったり」 『アキラとあきら』特別パロディ版“ススムとたかし”ビジュアル公開!

池井戸潤「イメージにぴったり」 『アキラとあきら』特別パロディ版“ススムとたかし”ビジュアル公開!

『アキラとあきら』パロディ版ビジュアル“ススムとたかし”

『アキラとあきら』は、大企業の御曹司である階堂彬(向井理)と、父の会社の倒産や夜逃げなどを経験してきた山崎瑛(斎藤工)、ふたりの“宿命”を描くヒューマンドラマ。7月より放送がスタートすると、彬の叔父である晋(木下ほうか)と崇(堀部圭亮)の兄弟が大きな話題に。彬の父であり長兄の一磨(石丸幹二)を出し抜こうと、何かと企てる姿が「絵に描いたような悪役!」と注目されているのだ。

そんなファンの反響に応えて、本ビジュアルと同様のポージングをした“ススムとたかし”の特別パロディ版が制作された。「大企業の後継者になれず、兄への嫉妬に人生を狂わされてきた次男」、「ふたりの兄とは違い、背負うものなく自由に生きてきた三男」と、それぞれに相応しいキャッチコピーが添えられた、思わず応援したくなる(?)仕上がりに。

完成したビジュアルを見た、木下は「こっちです、こちらが正式なポスターですよ〜。ここからです。この後から、想像を絶する本当に面白いドラマが始まります。長い長い前説、申し訳ございませんでした。以後、晋と崇にご注目いただき、本格的な『アキラとあきら』をお楽しみください」と、ユーモアたっぷりにコメント。

また、堀部も「この骨太な作品にして、この遊び心! 作品の懐の深さを感じます。そして同時に、このふたりが原作の池井戸さんはじめ、関係者、視聴者の皆さんに本当に愛されていたのだと実感いたします。いつの日か、このふたりが暗躍するスピンオフを観てみたい! そんな“パロディがパロディで無くなる日”を夢想しつつ、オファーお待ち申し上げます! 欠陥だらけのこのふたり。ですが、とても人間臭くて憎めません。アキラとあきらに立ちはだかるダークヒーローとして、最後まで引っ掻き回してやりますよ!」と、ノリノリで感想を語った。

さらに、生みの親である原作者の池井戸のコメントも。「悪役は書いていてとても楽しいですが、晋と崇の兄弟も、その残念ぶりにスイスイ筆が進みました。木下さんと堀部さんのキャスティングも、イメージにぴったり。おふたりの演技を拝見するのをいつも楽しみにしています」

ドラマは、いよいよ後半戦に突入する。8月18日(金)深夜0:05より、第1話から第6話までの一挙放送も予定されているので、見逃してしまった方もまだ間に合う。“ススムとたかし”の活躍にも注目しながら『アキラとあきら』のクライマックスを見届けよう。

『アキラとあきら』

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