新鋭アナスタシア・シェフツォワが舞う 『ポリーナ、私を踊る』ポスター&予告編公開

新鋭アナスタシア・シェフツォワが舞う 『ポリーナ、私を踊る』ポスター&予告編公開

『ポリーナ、私を踊る』

本作は、ダンスを通して喜びや悲しみ、成功と挫折を味わいながら、大人へと成長していく少女の物語。貧しい家庭環境で育ちながらも、ボリショイ・バレエ団のバレリーナを目指していたポリーナが、ある日コンテンポラリーダンスと出会ったことで運命が大きく変わっていく模様を描く。

監督はドキュメンタリーやショートフィルム、長編映画など幅広いジャンルの作品を手掛けているヴァレリー・ミュラーと、自身もバレエダンサーでありコンテンポラリーダンスの振付家としても世界で活躍するアンジュラン・プレルジョカージュが共同で務めた。

主人公ポリーナを演じたのは、ヨーロッパとロシア各地で行われたオーディションで約600人のダンサーたちの中から選ばれた新鋭アナスタシア・シェフツォワ。そのほか、グザヴィエ・ドラン監督『胸騒ぎの恋人』のニールス・シュナイダー、パリ・オペラ座の元エトワールであるジェレミー・ベランガール、ダンサーとしていくつもの舞台経験を持つ名女優ジュリエット・ビノシュがキャストに名を連ねた。

公開されたポスタービジュアルは、凛とした表情と力強い眼差しを向けるシェフツォワの姿を捉えた1枚となっている。一方、あわせて公開された予告編では、厳しい規律の多いバレエの道を進み、ボリショイ・バレエ団への入団を目標としていたポリーナがコンテンポラリーダンスと出会い、「他人のフリを真似るのはイヤなの」と、自身を表現することに目覚めていく様子が映し出されている。

『ポリーナ、私を踊る』

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