ジェームズ・ワンらが魅力を語る、『アナベル 死霊人形の誕生』特別映像が公開!

ジェームズ・ワンらが魅力を語る、『アナベル 死霊人形の誕生』特別映像が公開!

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いよいよ10月の“13日の金曜日”に日本公開を迎える本作から、製作のジェームズ・ワンや監督のデヴィッド・F・サンドバーグ、注目の若手女優タリタ・ベイトマンらが登場する、スペシャル映像が公開。彼らのインタビューやメイキング風景、そして身の毛もよだつ劇中シーンがふんだんに盛り込まれた映像となっている。

主役の人形"アナベル"とは、“史上最も呪われた人形”として、現在もアメリカ・コネティカット州のオカルト博物館に保管されている実在の人形。大ヒットホラー映画『死霊館』シリーズにも登場し、今も神父によって月2回の祈祷が実施されるほど、強力な呪いの力を持つ存在として知られている。そんな"アナベル"の起源が明らかになる本作だが、製作陣を映画化へと駆り立てたのは、何よりも“彼女”の底知れぬ魅力にあったようだ。

『死霊館』『ソウ』の監督でホラーマスターとして支持され、本作で製作を務めるワンは、"アナベル"には「もっと色々な恐ろしいストーリーがあると感じていた」と“彼女”のポテンシャルの高さに言及。プロデューサーのピーター・サフランもまた、「一度でも見たら頭から離れなくなる」とその魅力を語り、初登場時から騒がれてきた「アナベルは何者で、どこから来たか」を描くことは自然な流れだったと語っている。

また、"アナベル"の封印を解いてしまう少女ジャニスを演じたベイトマンは「一見かわいい人形なのに、実はとても邪悪な力がある」として“彼女”の恐ろしさを誰よりも実感。ホラー映画初出演ながら、"アナベル"に狙われ追い詰められていく役を熱演しており、特別映像のクライマックスでも衝撃シーンの一部を確認することができる。

本編ではさらに、"アナベル"が異常現象と共に予期せぬ形で絶え間なく出現し、シスターや少女たちの恐怖がピークに! いよいよ明かされる、"アナベル"の誕生と呪いの起源に、勇気を持って触れてみたい。

『アナベル 死霊人形の誕生』

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