指導者シーザーが立ち向かう“最大の敵”とは? 『猿の惑星』本編映像が公開

指導者シーザーが立ち向かう“最大の敵”とは? 『猿の惑星』本編映像が公開

『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』

本作は、新薬開発の過程で起こった偶然から進化した猿たちと、その過程で生まれたウィルスによって多くが死滅してしまった人類が抗争を繰り返す過程を通じて、人間が支配してきた地球が“猿の惑星”になるまでを描くシリーズ。猿たちを率いるシーザーは、これまで可能な限り争いを避けたいと考えてきたが、最新作では大佐たちの奇襲にあい、自身の中に抑えきれないほどの怒りを抱き、群れを離れて復讐の旅に出る。

このほど公開になったのは、大佐のアジトにたどり着くも、囚われの身になってしまったシーザーの前に、大佐があらわれる場面。シーザーは身体の自由を奪われているが鋭い目つきで大佐をにらみつけ、大佐もまた一歩もひるむことなくシーザーに対峙する。かつて進化した猿たちは、怒りにまかせて暴力をふるい、相手を支配しようとする人間に反旗を翻して、独立を宣言した。しかし、新作ではシーザーもまた制御できないほどの怒りを抱えており、映像で大佐はシーザーに向かって「お前の目ときたら、まるで人間だ」と言い放つ。

進化した猿と残り少ない人間の対決はどんな結末を迎えるのか? シーザーは人間と同じように怒りと力に突き動かされる指導者になってしまうのか? 最新作は、これまで以上に“重厚なドラマ”が描かれる作品になっている。

『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』

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