役者たちも犯人の正体を知らされていなかった!? 『クワンティコ…』ボーナス映像の一部公開

役者たちも犯人の正体を知らされていなかった!? 『クワンティコ…』ボーナス映像の一部公開

『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』

舞台となるのは、バージニア州のクワンティコにある実在するFBIアカデミー。物語は、卒業したばかりの新人捜査官アレックスがニューヨークの爆破テロ事件の容疑者となるシーンから始まる。アカデミーでお互いに切磋琢磨しながら成長していく“現在”、彼らの生い立ちや秘密が明かされていく“過去”、事件の真相を突き止めるために奔走する“未来”、3つの異なる時間軸が交錯し、事件の真相が少しずつ明らかになっていく模様を描く。

公開された映像では、撮影の最後まで、役者たちが犯人の正体を知らされていなかったことが明かされている。番組のクリエイターとして脚本や製作総指揮を手掛けたジョシュア・サフランは「視聴者を翻弄するのは楽しいが、俳優たちには申し訳なかった」と振り返った。自分が犯人かもしれないと思った俳優が聞きに来ても、決して真実を教えなかったという。

アレックスの親友シェルビーを演じるジョアンナ・ブラッディは「真実が何であれ演技するだけ」と受け入れたと話す。また、アカデミーの教官リアム役を演じるジョシュ・ホプキンスは「どの登場人物もテロリストに見えた。全員が疑われるような事情を抱えていたから」とコメント。

なお、本作の第1話が公式サイトにて、期間限定で無料配信されている。

『クワンティコ/FBIアカデミーの真実 シーズン1』

10月4日(水)

第1弾DVDレンタル開始、全話一挙デジタル配信開始

コレクターズBOX Part1(10,000円+税)発売

10月18日(水)

第2弾DVDレンタル開始

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